Raphael
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ありとあらゆる食物にマヨネーズを かけずにいられない“マヨラー”
ダイエット時代 に完全に逆行する、 カロリー過剰摂取族である
若者の約60%はマヨ好きとの統計もあり
マヨネーズ・ブームの裾野は広がるばかりだ
キューピーの2002年5月の中間期決算でも売上高9%増
主力のマヨネーズの売上が確実に伸びている
ヘルシーブームとは逆行するようで ありながら
2002年9月、花王も 健康エコナオイルを使用したマヨネーズを発売
マヨネーズ・ブームの前線を追う! 




マヨ度記載のメニュー

鮭茶漬け、イチゴ、
おしるこにもマヨネーズ

 マヨネーズが特に若い人たちの間で、ブームだという。しかしその使い方たるや、これ までの日本人の味覚からは、想像だにできないものも多い。
 ウナギの蒲焼にマヨネーズ、高野豆腐の煮物にマヨネーズ、赤飯にマヨネーズ、鮭茶漬けにマヨネーズ、麻婆春雨にマヨネーズ、トムヤンクンにマヨネーズ、コンソメスープにマヨネーズ、海苔の佃煮にマヨネーズ、イチゴにマヨネーズ、ショートケーキにマヨネーズ、あんパンにマヨネーズ、おしるこにマヨネーズ……。

 これら、なんとも珍奇なマヨネーズ使いは、『マヨネーズ大全』(データハウス、2002年4月発売)の中で、著者・カベルナリア吉田氏が実際に試食し、「おいしい」または「まあまあイケる」と感じたものである。吉田氏は、テレビのバラエティー番組でしばしばマヨネーズをチューブごと吸っている、香取慎吾にも負けない“マヨラー”(=何にでもマヨネーズをかけずにはいられないマヨネーズ・マニア)だと自称しているが、吉田氏が日々、これほどまでにマヨネーズ中毒の食生活を送っていたとすれば、失礼ながらやはりその舌の感覚に疑問を呈さざるを得ないだろう。
 しかし、若者の中には、朝はマヨネーズをぬりたくったマヨ・トーストを食べて出掛け、夕食にはマヨネーズ山盛りのマヨ飯に、マヨネーズを絞った味噌汁をすするといった人も結構いると聞く。中には、マイ・マヨネーズの小袋を持ち歩き、ランチにはファミリーレストランや牛丼屋、ラーメン屋、ハンバーガーショップなどで、人目をはばからず、マヨネーズをかけて食べる輩までいるという。


マヨネーズをボトルキープ!
メニューに"マヨ度"を掲載

 マヨネーズブームをビジネスチャンスと捉え、マヨネーズ料理の専門店をつくればウケるのではないかと考えたシェフもいる。それが、八王子市と立川市(いずれも東京都)に「マヨネーズキッチン」をオープンしている中村浩二マスターだ。中村さんはかつてイタリア料理店でコックをしていたが、若い人たちにマヨネーズ好きな人が多いことに着目。試行錯誤しながらもマヨネーズを使った数々のメニューを考案し、“おすすめ”で提供したところ、それらの評判が良かったので、独立に踏み切った。

 「マヨネーズは高カロリーだからダイエットブームに逆行すると、ずいぶんいろんな人に反対されました。実際、オープンして半年はほかにないタイプの店でもあり、苦戦しました。昨年3月に一度『アエラ』に掲載され、それからはコンスタントに雑誌やテレビの取材が入るようになり、お客さんも増えて軌道に乗ったのです」と中村さん。
 2001年6月28日放映の『TVチャンピオン』(テレビ東京)第1回マヨネーズ王決定戦に出場し、マヨネーズの一気飲み、チューブの先の星型の穴の違いで銘柄を当てるなど熾烈なゲームを制して、幸運にもマヨネーズ王に輝いたのも、宣伝効果 となった。

 メニューは、石焼きブタキムマヨ丼、マヨネーズリゾット、手長海老のマヨネーズ焼き、ワタリガニのマヨパスタ、マヨネーズ・フォンディウ、アボガドと小エビのサラダ~カレーマヨネーズ~等々、主に魚介類を使った創作料理が多く、ブラッディマヨリー、マヨガリータといったマヨネーズのカクテルもある。料理にはマヨネーズを使う量 によって、 3段階の「マヨ度」表示が付いている。
 しかも、サービスとしてマヨネーズのボトルキープがあり、2店で60本ほどがキープされている。各テーブルの上にも小さなチューブのマヨネーズが置いてあり、お好みでかけることができる。


インテリア効果を狙った(?)マヨボトル

 まさにマヨラー御用達の店だが、「当店はあくまでマヨネーズをおいしく食べてもらう提案をしているので、何でもマヨネーズをかければいいというものでない」と中村さんは強調する。中村さん自身は「マヨネーズは普通 に好きだが、大好きでもない」そうで、「おしることかジャムとか甘いものに入れるのは、やはり味覚障害ではないのか」と苦言している。顧客の7割は女性で、若い人が多い。
 なお、同店で使用しているマヨネーズは「ピュアセレクト」(味の素)で、「個人的な 好みもあるが、味が甘いので料理には合う。キユーピーは心持ち、しょっぱい」(中村さん)からだそうだ。

 

クリーミーなスープが人気のマヨネーズラーメン

雑誌モデルが入り浸る、
マヨネーズラーメン店

 マヨネーズラーメンがヒットしているのは、渋谷のラーメン店、喜輪味宇田川店。ギャル系ファッション誌『エゴシステム』(リイド社)の読者モデルたちは、この店に毎日のように通 い詰めてマヨネーズラーメンを注文するのだそうだ。しょうゆダレにマヨネーズを溶かしたスープのラーメンで、マヨ味はほとんどなく、一種豚骨のようなまろやかな味がするのが特徴だ。

 「ウチのモデルに極端なマヨラーはいませんが、みんなマヨネーズは好きですよ。300円と安い(注:しばしばキャンペーンを行い、キャンペーン期間中は380円から300円に値下げとなる)のも、人気の秘訣でしょう」と同誌編集部。

ピーターパンモモコの”マヨ焼きコンボ”

 喜輪味チェーン本部のインター・ビジネス・リンク(東京都港区)に聞くと「首都圏に8店ある中で、宇田川店と下北沢店だけは、しょうゆ味の喜輪味ラーメン(270円)の次に、マヨネーズラーメンが出ます。郊外に行くと、保守的な人が多いですから、あまり出ませんね。普通 、喜輪味ラーメンの次に出るのは、豚骨(380円)なんです」(同社・大原浩社長)とのこと。宇田川店は、時によってはマヨラーのたまり場と化する場合もあり、店員にマヨネーズを多めにねだる者や、持参したマイ・マヨネーズをかけだす者までいるのだそうだ。

 そうした対応は店員に任せているものの、「マヨネーズは隠し味に使っているので、ほんの少しでも分量 が違うと味が変わってしまう。そのあたりのこだわりを本来は楽しんでほしいのですが……」と、とまどいは隠しきれない様子だ。
 ピーターパンコモコ(東京都新宿区)の展開するタコ焼きとタイ焼きのチェーン、一口茶屋では、タコの代わりにエビやホタテを入れてマヨネーズ味にした変わりたこ焼、えびマヨネーズ焼、ほたてネーズ焼、これら2種を半分ずつ詰めたマヨ焼きコンボが人気。渋谷パルコ店では「平均すると1日に40箱くらい出るが、サービスで付ける袋入りマヨネーズを1つ余計に入れるよう注文する人も、かなりいる」とのこと。
 ツナマヨネーズ味のたい焼、お好み焼も販売しているが、「小倉入りのたい焼にマヨネーズを付けてくれと注文する人やマイ・マヨネーズをかけだす人は、さすがにいない」そうである。っていいだろう。

 
アメリカナイズされた
食環境でマヨネーズがブレイク

 しかし、なぜマヨネーズはこれほどまでの人気になったのか。その理由についてマヨネーズ・メーカーを直撃してみた。
「マヨネーズにはいろんな料理の隠し味として、コク味を出したり、まろやかにしたりする作用があります。鮭マヨネーズのおにぎりや最近では納豆にマヨネーズの袋を付けて売っている商品もあるように、和食にも合う面 もあります」とキユーピー広報部の堀池さん。シェアの70%を握るキユーピーでは、和食との相性の良さをポイントに挙げた。

 キューピー、味の素、ケンコーマヨネーズなど業界大手10社が加盟する全国マヨネーズ協会の統計によれば、マヨネーズの市場規模は年間241,037トン(2001年調査)で、過去5年連続で増加している。1996年には223,463トンだったのであるから、約8%生産量 が増えたことになる。また、単身世帯の消費量は、一般世帯の10 %程度であるが、2000年の調査では女性単身世帯の消費量は8,944トンと男性単 身世帯の消費量4,939トンに比べても1.8倍と断然、多いことが明らかになっている。伸び率も95年と比べて女性の単身世帯は1,25倍と男性単身世帯の1,18倍に比べても高い傾向がうかがえる。単身者は一般 的に未婚の若い世代が中心だろう。


マイマヨをボトルキープ

 さらに、業界2位・シェア25%の味の素が独自に調査した資料によれば、「マヨネーズが好き」と回答した人の比率は、10代63%、20代59%、30代56%、40代40%、50代以上23%であった。若い世代になるほど、マヨ好きは増加しており、なんでもマヨ味にしないと気が済まないマヨラーが、若い女性に増えている事実が、こうした各種統計からも裏付けられた。

 マヨネーズの原産地は、スペインの地中海に浮かぶメノルカ島のマオンという港町とされ、フランスで改良されて5大マザーソースの1つになった。しかし、現状、世界最大のマヨネーズ消費国はアメリカであり、1人あたり年間約4kgを消費する。日本は、なんと1人あたり年間消費量 はアメリカに次ぐ世界第2位であり、年間ではアメリカ人の約半分の約1.9kgを消費する。

 現在の30代より若い世代は、ファーストフード、コンビニエンスストア、ファミリーレストランで提供されるアメリカ的な食事になれ親しんだ世代であり、マヨたっぷり使いのメニューで育った背景が見て取れる。

 かつてマヨネーズの使い方は、サラダにかけるのが大半であり、夏場の季節商品と目されていた。しかし、マクドナルドのフィレオフィッシュはタルタルソースを一般 化させる とともに、フライや魚にマヨネーズという食べ合わせを普及させ、てりやきマックバーガーやモスバーガーは、肉にマヨネーズという食べ合わせを普及させるのに一役買った。
 さらに、セブンイレブンのシーチキン・マヨネーズのおにぎりは、米飯とマヨネーズあ るいは和食とマヨネーズの食べ合わせを普及させる起爆剤になった。

 アメリカではSUSHIをはじめとする日本食ブームがここ20年ほど続いているが、そうした中でカリフォルニア巻きのようなアメリカ的和食が考案されてきた。現在の日本の和食ブームは、ファーストフード・コンビニ・ファミレスに親しんだ味覚をベースに、アメリカ経由で逆輸入されてきた“新和食”であり、しょうゆ味とマヨ味がごく自然と融合していく中で、さらにマヨネーズの活用範囲が広がっているとは言えないだろうか。
 
 

花王から9月発売
健康エコナ マヨネーズタイプ

マヨチュ、チュは幼児性の表れなのか?

 ところで、マヨネーズの成分の中には、特別 に人間の脳を刺激し、反復的に摂取してしまう 物質が含まれているのだろうか。
 マヨネーズは油と卵と酢が主成分であり、1925年(大正14年)の発売よりロングセラーを続けているキューピーマヨネーズは、サラダ油70%、卵黄15%、酢12%、その他香辛料・調味料3%の配合となっている。この商品の特徴は卵を卵黄のみ使用する卵黄タイプであることで、キユーピー創業者の中島董一郎は、淡白な日本食に合うマヨネーズは濃厚な風味のマヨネーズであるという確信のもとに、全卵タイプの欧米製品とは異なった、オリジナルな製品を開発したのである。また、日本人の体格向上のため、より滋養が高くなるように卵黄のみを使用したという狙いもあった。

 この商品が売れつづけ、さらにパワーアップしているのは驚くべきことだが、もともと日本食向けという設計思想に加えて、食のトレンドを見ながら、たとえば最近は酸味を抑えてまろやかさを出すなど、微妙に味を変えているのも、ロングヒットの秘訣だろう。
 常温で保存がきくことから、防腐剤、酸化防止剤をはじめ、着色料、乳化剤などの添加物が入っているように誤解されるが、キユーピーの説明によれば一切入っていない。少なくともマヨネーズについては、酢と食塩の防腐力で腐らないのだそうだ。うま味調味料としてグルタミン酸ナトリウム、いわゆる「味の素」は入っているが、その過剰摂取は体に良くないものの、「味の素」がマヨネーズのおいしさの根源だとは考えられない。

 つまり、油と卵と酢の微妙なバランスがマヨネーズのおいしさをかもしだしているのであって、コーヒーのカフェインのような脳に快感をもたらす特殊な物質の存在は、どうも考えにくいのである。
 かつてマヨネーズの使い方は、サラダにかけるのが大半であり、夏場の季節商品と目されていた。しかし、マクドナルドのフィレオフィッシュはタルタルソースを一般 化させる とともに、フライや魚にマヨネーズという食べ合わせを普及させ、てりやきマックバーガーやモスバーガーは、肉にマヨネーズという食べ合わせを普及させるのに一役買った。  さらに、セブンイレブンのシーチキン・マヨネーズのおにぎりは、米飯とマヨネーズあるいは和食とマヨネーズの食べ合わせを普及させる起爆剤になった。

 一方で、マヨネーズの独特のあのチューブにフェチが生まれる要素があるのではないかと指摘する心理学者もいる。透明のチューブ入りは日本のマヨネーズの特徴であり、欧米では瓶詰めか、歯磨き粉を入れるチューブのようなものに入っている。つまり、プヨプヨした触感やチューブの感じが、一種母親の乳房を連想させ、子供の頃に苦手な野菜にマヨネーズをかけて食べさせてくれた母親のやさしいイメージが心の深層にあって、食べ物に マヨネーズをかけることで一瞬、幼児期に退行し現実逃避を行っているというのだ。

 現代の若者は一見、元気かつ能天気に見えても、就職の厳しさやイジメなど人間関係の複雑さで、ストレスは多い。ボディーピアス、タトウのような身体を傷つける、自虐性の強いファションがはやっているが、マヨラーは味覚をマヨ味一色に染めることにより、ままならない現実に対して味覚障害というリスクを冒しつつも、食事を摂る行為を通 して失 われたユートピアにトリップする自由を確保しようと、無意識に行動しているともとらえられるのだ。
 
 

ボトルの柔らかさは母親の乳房!?

マヨネーズ右肩上がり、
しょうゆ右肩下がり

 マヨネーズで気になるのは、何といっても油の多さである。従ってカロリーは約100kcalと非常に高く、ケチャップ、ウスターソースの約5倍、しょうゆの約10倍もある。大さじ1杯、約15gでご飯2分の1杯分もの高カロリーとなるから驚きだ。
 摂取のしすぎが肥満や生活習慣病を生むのは明らかで、キユーピーでも気にして、1食において大さじ1杯以内の使用にとどめるよう訴えている。つまり、メーカー側でもマヨラーを奨励し、消費を過剰にあおっているわけでは決してない。カロリーを半分にした「キユーピーハーフ」、コレステロール特殊技術で除去した「キユーピーゼロ ノンコレステロール」といった商品も開発して販売している。キユーピーはコレステロールについては、植物油に含まれる不飽和脂肪酸が血中コレステロール値を下げる働きがあり、卵に含まれるコレステロールを気にすることはないとしながらも、イメージを重視した戦略を取 ったようだ。

 「ドレッシングの場合は油をかけているとの意識が働くが、マヨネーズは口当たりがよいため油を摂っているとの意識がない」(管理栄養士・冨島邦雄氏)といった指摘もある。
 つまり舌は、マヨネーズのおいしさの前についだまされてしまう傾向がある。若い女性の間では「甘いものは別 腹」との言葉があるが、「マヨは別腹」といった域にまで、日本のマヨネーズの完成度は達しているのかもしれない。
 つまり、油と卵と酢の微妙なバランスがマヨネーズのおいしさをかもしだしているのであって、コーヒーのカフェインのような脳に快感をもたらす特殊な物質の存在は、どうも考えにくいのである。
 かつてマヨネーズの使い方は、サラダにかけるのが大半であり、夏場の季節商品と目されていた。しかし、マクドナルドのフィレオフィッシュはタルタルソースを一般 化させる とともに、フライや魚にマヨネーズという食べ合わせを普及させ、てりやきマックバーガーやモスバーガーは、肉にマヨネーズという食べ合わせを普及させるのに一役買った。さらに、セブンイレブンのシーチキン・マヨネーズのおにぎりは、米飯とマヨネーズあるいは和食とマヨネーズの食べ合わせを普及させる起爆剤になった。

 ところで、いまや日本の味にまで昇格されつつあるマヨネーズに対して、本来の日本の味であったしょうゆの生産数量 は、日本醤油協会の調査によれば、1988年の1,201,418klをピークに下降線をたどり、2001年は1,027,353kl にまで落ち込んでいる。つまり、ピーク時の85%にまで落ちているのだ。もっともつゆの販売数量 は右肩上がりで、88年の74,610,000l から01年は172,710,000lと2.3 倍に急増しているが、世界に日本の醤油が認知されてきたわりには、振るわない印象である。

 マヨネーズの成長曲線としょうゆの衰退は対照的であり、たとえばマヨネーズ・メーカーがしょうゆベースの和風ドレッシングを開発して新和食ブームの影の演出者になっているのに対し、しょうゆメーカーは一部がマヨつゆを開発したり、ぽん酢をドレッシングのように使う提案をする程度で、食のトレンドへの鋭い対応は遅れている。このようなしょうゆ業界の停滞も、マヨネーズの伸長を促す要因の一つになっているように思われる。しょうゆメーカーの奮起を促したい。

 一方、マヨネーズ業界には大手2社でシェア90%以上という寡占の危うさがある。平飼いのニワトリの有精卵、残留農薬のないリンゴ酢、圧搾一番搾りのナタネ油、自然海塩の「海の精」など素材を厳選したななくさの郷(埼玉 県神泉村)「松田のマヨネーズ」のような地場のマヨネーズがどんどん育たなければ、意外に足元が脆弱な可能性がある。ブームとは過ぎ去るものであり「本来脇役なものが、主役になるとロクなことがない」とキューピー広報の堀池氏がふとつぶやいた言葉も妙に耳に残っている。

 マヨラーは、日本の食のアメリカナイズとその背景に強くあった体格コンプレックス、カロリー信仰、および日本人の口にあったメーカーの商品開発力、若者のマゾヒスティックな快楽志向等々が生み出したフェティシズムの体現者であり、味覚破壊者である。ヤマンバ、ゴングロのように外見で判別 できないぶんだけ、病理も深いと言える。その存在は、飽食と引き換えに日本人が陥った、寂しさ、虚しさの象徴のようにも思われるのだ。
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きのうは普及♪

きのうは普及♪
しかし宇田川へ番組存在したいなぁ。
しかも高野まで人へ提案したかも。
【2006/07/05 15:58】 URL | BlogPetのキャット #-[ 編集]
きのうは地中海へ
きのうは地中海へ摂取するはずだったの。
あるいは花王の、管理すればよかった?
従ってチェナクルムは、キューピーは立川にファ逆行された。
一方東京に発売した。
【2006/07/04 12:35】 URL | BlogPetのチェナクルム #-[ 編集]
多いことに相性な
多いことに相性など生むのは
marikoが、多いことにショートケーキとかしていたが
良くないものの顧客とかを破壊しなかった。


【2006/07/03 16:57】 URL | BlogPetのジョセフ #-[ 編集]














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あんパンあんパン(餡パン)は、菓子パンの一種で、中に餡が入っていることを特徴とする。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL 日本食っていいね♪【2007/12/07 06:25】

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