Raphael
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 皆さまは新しくなった本館玄関ホールのタペストリー(絵画風織物)をご存知ですか。外から玄関ホールに入ると、正面に縦2m、横6m位の織物が目に入ります。タペストリー製作家・藤野靖子氏が、当院との話し合いのもとに図案を作り、何カ月もかけて一本一本の糸を丹念に染め、織って作られたものです。
 テーマは「十字架、復活、希望」です。人間の苦悩や悲しみなどの重い現実を表す底辺部の上に、私たち人間の罪を背負って命を捧げられた神の御子イエス・キリストの十字架が中央部に描かれ、そのキリストの復活を象徴する明るい光が上に向かって力強く伸び、救いの希望を指し示します。左右には、キリストによる救いの恵みを喜ぶ、全被造世界を代表する動植物が種々描かれています。
 落ち着いた淡い色彩のこのタペストリーは、玄関ホールの広い空間に溶け込み、観る者をふと立ち止まらせ、優しく包み込み、静かに神様の愛を感じさせてくれると思います。
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