Raphael
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みんなが知(し)っているキユーピーマヨネーズも、はじめはこんなビンに入(はい)っていたんじゃヨ。
そのころマヨネーズは高級品(こうきゅうひん)で、ハガキが1銭(せん)5厘(りん)のときに50銭(せん)もしたんじゃ。
キユーピーマヨネーズを世(よ)に送り出した(おくりだした)のは中島董一郎(なかしまとういちろう)という人(ひと)なんじゃ。
アメリカで初(はじ)めてマヨネーズに出会った(であった)とき、そのおいしさに驚(おどろ)いたそうじゃ。
そして、日本(にほん)でもマヨネーズを広(ひろ)めたいと思(おも)ったんじゃ。
今(いま)では弟分(おとうとぶん)の「キユーピーハーフ」も登場(とうじょう)しとるの。



マヨネーズの主(おも)な原料(げんりょう)は卵(たまご)と酢(す)と油(あぶら)。 キユーピーマヨネーズは黄身(きみ)だけを使(つか)っているんじゃが、、これは 日本人(にほんじん)の体(からだ)を大(おお)きくしたいと願(ねが)ってのことだったんじゃ。

栄養(えいよう)たっぷりの黄身(きみ)。それを当時(とうじ)のレシピの2倍(ばい)の量(りょう)にすることで 栄養(えいよう)だけでなく、コクも加わり(くわわり)日本人好み(にほんじんごのみ)の味(あじ)になったという訳(わけ)じゃ。

ちなみにキユーピーマヨネーズのレシピは昔(むかし)からほとんど変(か)わらないのだそうじゃ。 1943年~1948年のあいだは、戦後(せんご)で良い(よい)原料(げんりょう)が手(て)に入らなかったため、マヨネーズを作(つく)らなかったんじゃ。原料(げんりょう)にもこだわっていたんじゃな。



パッケージにもいろんな形(かたち)があるんじゃ


こんな楽(たの)しくてかわいい入れ物(いれもの)で売(う)られていたこともあったんじゃ。
どこにでも気軽(きがる)にもっていけるように、袋(ふくろ)にして小(ちい)さくしてみたり、イロイロと考(かんが)えているじゃろう。





いよいよ、みんなもおなじみのポリボトル入(い)りのマヨネーズじゃ。
1958年にビン入(びんいり)のほかにポリボトル入り(いり)のマヨネーズが登場(とうじょう)したんじゃ。これだと絞(しぼ)り出(だ)しやすくて使(つか)いやすいのう。
やわらかいボトルにマヨネーズをいれるのはなかなか難(むずか)しかったようじゃ。
世界(せかい)で初(はじ)めてことだったそうじゃよ。
1972年には出し口(だしぐち)が星形(ほしがた)になったんじゃ。
星形(ほしがた)だと出(だ)した時(とき)キレイじゃからな。
入れ物(いれもの)にもこだわりがあるのう。


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日本でおいし入れ
日本でおいし入れ物とかを登場しなかったよ。


【2006/06/28 13:19】 URL | BlogPetのネズミ講 #-[ 編集]














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