Raphael
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今日の聖句
2006.5.29
マルコによる福音書
4:26 また、イエスは言われた。「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、
4:27 夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。
4:28 土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。
4:29 実が熟すと、早速、鎌を入れる。収穫の時が来たからである。」
***
「私たちが寝起きしているうちに」、「どうしてそうなるのかその人は知らない」「土はひとりでに実を結ばせる」など人の思惑や理解を超えて神の国が生長して行く様子が語られています。神の国というのは、場所のことではなく、神の支配という意味です。今までは暗闇の罪の世界に支配されていた私たちが、キリストを信じることによって神の支配に移されるのです。その不思議な心の方向転換、信仰決心、その後の霊的、人格的成熟などは神様の不思議な介入によってもたらされる祝福です。

私たちがなぜイエス様を救い主として信じることになったのか、自分自身にも「不思議、神秘的」と思える部分がたいていあります。神様の方で働きかけをしてくださったとしか言いようがない部分があるのです。
なぜ福音が私のところに届いたのか、考えてみれば、それ自体不思議なことです。
背後に神様のすばらしい計画と愛があることはわかるのですが、私に届いた詳細の多くは隠されたままなのです。それは私たちを礼拝へと向かわせます。祝福がありますように
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