Raphael
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今日の聖句
2006.5.1
ヨハネの黙示録
22:13 わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初

であり、終わりである。
22:14 命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣

洗い清める者は幸いである。
22:15 犬のような者、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像

拝む者、すべて偽りを好み、また行う者は都の外にいる。
***
「アルファであり、オメガである」「最初のものにして最後の者」「初めであり
、終
わりである」これらの言葉は、最初から最後まで知っていてくださるという意味

ありますが、ここでは、さらに「終わりを宣言するお方」「最終的な判定を下す

利のある方」として書かれています。「幸いな人」と「都の外にいる人」との区

が最終的に言い渡されています。
キリストによって新しい立場が与えられ、神の家族としての特権が与えられてい

人たちは、いつでも都に出入りすることができますし、命の木の実を食べること

え出来るのです。そのための条件はただひとつ、キリストの十字架による贖いを

頼すること。自分の罪の赦しの必要性を認め、自分の力では自分の心をきれいに

きないこと、自分の力では神様と和解する力のないことを認めてイエス様の十字

による救いを信じることが必須なのです。ちなみに「幸い」という言葉は黙示録

は7回用いられています。

前の章にも都に入れない人たちの描写がありました。 「しかし、汚れた者、忌ま

しいことと偽りを行う者はだれ一人、決して都に入れない。小羊の命の書に名が

いてある者だけが入れる。」21:27とあります。
この章ではさらに拡大強調されて「 犬のような者、魔術を使う者、みだらなこと

する者、人を殺す者、偶像を拝む者、すべて偽りを好み、また行う者は都の外に

る。」22:15となっています。
これらの人たちは、極度に自己中心であり、キリストの声をまったく無視して歩

でいる人たちです。具体的に「あれをしているから都に入れない、天国に入れな
い」
ということよりもむしろ、その心が頑迷になっており、キリストの招きにも応じ
ず、
キリストの警告も耳に入れず、自分の欲望の衝動のままに好き勝手な生き方をし

いる人たちのことがここに書かれています。
神様に対して冒涜を続け、神様の言葉を全く信用せず、神様の秩序を軽蔑し、わ

ままに人を隷属させようとし、倫理を無視し、快楽だけを求めて生きようとして

る人たちへの最後の審判は、「彼らの居場所は都の外であり、第2の死が彼らを待

ています。

この地上における様々な不条理、様々な悪の勝利は、最後には都の外に追いやら
れ、
第2の死を味わうことで決着をみることになります。
どちらに行くのかは、地上にいる間、イエス様とどういう関係になっているかが

要な分岐点になります。イエス様の教えに対してどういう対応をしてきたかが鍵

なります。
キリストが最終的な決着をもたらす方だからです。
「イエス様、あなたこそ私の主です。救い主です。」と告白し、イエス様のうな

してくださる道を進めますように!
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