Raphael
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今日の聖句
2006.4.25

ヨハネの黙示録
21:18 都の城壁は碧玉で築かれ、都は透き通ったガラスのような純金であった。
21:19 都の城壁の土台石は、あらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧
玉、第二はサファイア、第三はめのう、第四はエメラルド、
21:20 第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、
第九は黄玉、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。
21:21 また、十二の門は十二の真珠であって、どの門もそれぞれ一個の真珠で
できていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。
*****
天のエルサレム、新しい神の都の輝きが当時の宝石の知識を駆使して書き出さ
れています。もちろん、書き尽くされてはいません。純金、宝石、それらの輝
きが城壁、土台、門、大通りのすべてに表現されています。
あまりにまぶしくて目が痛くなるのではないかと思わせるほどの輝きです。
でも、これらの輝きは、神様と共に歩む教会、そこに召し集められた神の民の
本質的な輝きでもあるのです。
「栄光から栄光へと私を変えてくださる」という聖書の言葉がありますが、キ
リストの輝きに触れ、その愛に触れた私たちは、内側に、誰も消し去ることの
できない、喜びや感謝、賛美を持っているのです。
それらは、まさに神様の前では輝きとして映しだされているのだろうと思いま
す。
心からの笑顔、それが人生の辛い日々を通過した後のものであれば、なおさら、
輝いて見えます。
都全体が、輝いている、それはこの箇所では宝石で表現されていますが、心に
神様への感謝や喜びに溢れている人たちの集まりには、宝石でも太刀打ちでき
ないほどの輝きがあるのではないかと思います。
こういう都に早く行きたいものだと、ふと、思います。
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