Raphael
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今日の聖句
2006.4.8
ヨハネの黙示録

18:21 すると、ある力強い天使が、大きいひき臼のような石を取り上げ、それ
を海に投げ込んで、こう言った。「大いなる都、バビロンは、/このように荒
々しく投げ出され、/もはや決して見られない。
18:22 竪琴を弾く者の奏でる音、歌をうたう者の声、/笛を吹く者やラッパを
鳴らす者の楽の音は、/もはや決してお前のうちには聞かれない。あらゆる技
術を身に着けた者たちもだれ一人、/もはや決してお前のうちには見られない。
ひき臼の音もまた、/もはや決してお前のうちには聞かれない。
18:23 ともし火の明かりも、/もはや決してお前のうちには輝かない。花婿や
花嫁の声も、/もはや決してお前のうちには聞かれない。なぜなら、お前の商
人たちが/地上の権力者となったからであり、/また、お前の魔術によって/
すべての国の民が惑わされ、
18:24 預言者たちと聖なる者たちの血、/地上で殺されたすべての者の血が、
/この都で流されたからである。」
****
「もはや決して見られない」「もはや決してお前のうちには聞かれない」とい
う言葉が繰り返し語られ、その裁きの徹底的なことが知らされます。この都市
の再起不能、完全な死と消滅が宣告されます。神様の裁きは徹底していて、あ
とかたなく葬り去られてしまいます。この都市で栄華を極め、神様に対して冒
涜を繰り返していたすべての存在も一緒に葬られることになります。テレビの
番組などで「廃墟と化した遺跡の数々」を目にするとき、いったいここには何
があったのだろうと考えてしまうことがあります。それらの全部が神様からの
裁きで消滅したわけではないでしょう。
しかし、誰もその土地が廃墟になるなど思いもよらないほど繁栄していた都市
が、どういうわけか廃墟になってしまっている背景を考えると、黙示録の言葉
の現実性を身にしみてうなづける感じがします。
お金と権力がある商人たちに集中し、魔術と迫害が横行し、神様に対して傲慢
になり、反抗的になり、際限なく非人間的な取り扱いが当たり前になってしま
った社会に対して神様は警告を発するばかりでなく、時を定め、裁きを実行な
さいます。大バビロンに対する裁きはすでに起こった面もあり、今、実行され
ている部分も、また、これからのことでもあるようです。

パウロの言葉が胸に響きます。「思い違いをしてはいけません。神は、人から
侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることに
なるのです。自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊
から永遠の命を刈り取ります。たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでい
れば、時が来て、実を刈り取ることになります。」ガラテヤ6:7-9
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ネズミ講は、現実や都市と、地上など化した
荒で廃墟とかを再起したかったの♪


【2006/04/08 11:20】 URL | BlogPetのネズミ講 #-[ 編集]














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