Raphael
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今日の聖句
2006.4.3
ヨハネの黙示録
16:17 第七の天使が、その鉢の中身を空中に注ぐと、神殿の玉座から大声が聞こ
え、
「事は成就した」と言った。
16:18 そして、稲妻、さまざまな音、雷が起こり、また、大きな地震が起きた。

れは、人間が地上に現れて以来、いまだかつてなかったほどの大地震であった。
16:19 あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大

ビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになっ
た。
16:20 すべての島は逃げ去り、山々も消えうせた。
16:21 一タラントンの重さほどの大粒の雹が、天から人々の上に降った。人々は

の害を受けたので、神を冒涜した。その被害があまりにも甚だしかったからであ
る。
****
第7の天使の鉢の中身が空中に注がれると、「事は成就した」という声が神殿の玉

から聞こえます。これは、裁きの完了を意味しており、神様の支配が隅々にまで

び、いわゆる反対勢力に対する清算が終ったことを意味しています。より具体的

裁きの出来事については17章以下に書かれています。
この箇所では「大地震」と大きな雹(ひょう)のことが書かれています。
大地震については、神様がすべてを揺さぶり、あらゆる存在が「神によって存在

許されている」ことを悟らせ、さらには、「ゆり動くもの」は一時的なものとし

消し去られてしまうものなのだということを教えています。

ヘブライ人への手紙にはこういう記述があります。「12:26あのときは、その御声

地を揺り動かしましたが、今は次のように約束しておられます。「わたしはもう

度、地だけではなく天をも揺り動かそう。」
12:27 この「もう一度」は、揺り動かされないものが存続するために、揺り動か

れるものが、造られたものとして取り除かれることを示しています。
12:28 このように、わたしたちは揺り動かされることのない御国を受けているの

すから、感謝しよう。感謝の念をもって、畏れ敬いながら、神に喜ばれるように

えていこう。」

神様が用意している「新しい天と新しい地」には、揺り動かされるものや消えて

くなるものはありません。それに比べると、神に敵対していたあの大きな都も大

震で揺さぶられ3つに引き裂かれ、力を失ってしまいます。世の中に君臨してき

都が大地震で壊滅し大きな不安と不安定、恐れに取り巻かれ、力を失ってしまう

です。動くことなどあり得ないと思われた山々でさえ、消えてなくなるほどの大

な地震があるのです。この世のあらゆる「安心感」が根こそぎにされてしまう日

来るのです。この地上に永遠的な安心や栄華や希望など存在しません。大地震は

れを証明しています。神様に反対し、反抗するあらゆる力に対して神様はそれを

るかに上回る力で決着をつけるのです。その方法のひとつが大地震として書かれ

います。神様にはすべてを揺り動かして整理し、清算する力があるのだというこ

が教えられているのです。
動かされることのない信仰と消えることのない希望とは神様からの贈り物であっ
て、
この地上からの産物ではありません。
この地上に属するものは、動かされるものであり一時的な根無し草のような存在

からです。
これもヘブライ人への手紙からの引用ですが 「13:14 わたしたちはこの地上に永

する都を持っておらず、来るべき都を探し求めているのです。」という言葉があ

ます。
私たちの最終的な落ち着き場所は、神様が用意してくださる新しい天と新しい地

あります。
それを期待しながら待つようにと黙示録は教えており、間違いなくその日が近い

とも教えているのです。
日本は地震の多い国ですが、地震が起こるたびに、動かされない国の民として登

されていることを確信したいものですね。
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