Raphael
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 共同通信社は2月6日、ロシア通信社からのニュースとしてロシアのある天文
学者の
インタビュー記事を国内に配信しました。それによるとロシアの天体観測研究所
のアブ
サマトフ研究員が、今後太陽の活動停滞が起こり世界中の気温が次第に低下をは
じめ、
今後地球は「ミニ氷河期」に突入する可能性が高いとロシア通信社記者のインタ
ビュー
に答えたというのです。地球がこれから段々と氷河期に突入するという事実は、
すでに
昨年封切られたハリウッド映画「ザ・ディアフター・トゥモロー」で地球の未来
の姿と
して描かれました。
 今年になって北半球のヨーロッパ諸国、ロシアさらには日本を異常寒波が直撃
し各国
で凍死した死者の数もうなぎのぼりの状態にあります。

 また、アメリカの大気研究センター(NCAR)などの未来予測によると、現
状の状
態が続けば北極圏に広がる永久凍土の面積が2100年頃までには、現状の10
分の一
になるとしています。
 その影響が地球に与える深刻さは重大で、たとえば凍土中の氷が解け陸地から
海に
真水の量が増加したり、さらに凍土中からCo2が放出され大気に影響を与えるこ
とも
予測されます。

 そしてほぼ同時期、イギリス政府の「地球環境」に関する報告書をブレア首相
自らが
公表した、というニュースが伝えられました。
 その報告書の内容が衝撃的だったのは、そう遠くない将来に南極・西側の巨大
氷床が
崩壊をする可能性があると予測されていたためです。(この現実も、映画「ザ・
ディア
フター・ツゥモロー」のプロローグ部分に映像化されています)
 このイギリス政府報告書に序文には、ブレア首相の署名入りで「気候変動がも
たらす
危険は、予想していたよりもかなり大きくなる可能性がある」と記されています


 そしてこの報告書は、「地球は今後100年間のうちに海面が上昇、激烈な暴
風が襲
い、これまで発病のなかった地域に新たな病気を発生させ、気候帯を移動させる
と予測
される」と結論づけられています。今回発表されたイギリス政府報告書は、地球
も人類
もいわばまさに今瀬戸際にあると実感させられるような内容になっています。
  これから起こるとする現実を、現在を無自覚に生きている人たちが知ったら
恐らく
気が狂わんばかりの激烈なショックをうける筈です。
 
 1月30日の朝日新聞電子版で地球温暖化に関する発表をアメリカ人の第一人
者のあ
る科学者が行おうとしたところ、アメリカ航空宇宙局(NASA)がその科学者
に幾度
も圧力をかけて来たという記事が掲載されました。しかもその科学者に対しNA
SAの
担当者は電話で、研究結果を発表するなら「おそろしい結果を招く」と脅迫して
来たと
いうのです。しかし、真実はいつまでも隠して置くことは不可能です。地球の異
変につ
いて、多くの人たちが薄々感じ始めています。いずれ大多数の人たちが、真実を
知る日
が近いと思います。

 緊急リポート「神の計画2012」および「2007年の地球大波乱」で、い
ずれ日
本列島が海底に沈む日が来るという警告を記しました。その警告を裏付ける科学
的な事
実が、早稲田大学などの研究者によって最近明らかにされました。
 その事実とは、九州から1000キロ以上に渡って日本列島を縦断する大断層
である
「中央構造線」が、なんと関東平野の地下まで延びている事が分かったのです。
琉球大学理学部地質地球科学科の木村 政昭教授は、最近の日本列島での地震の起
き方は
まるで地殻にヒビが入っているようだ、と断言されています。これまで発行した
2冊に
書いたような事態は、間違いなく起きると筆者は確信しています。

 筆者は、10数年間に東欧のブルガリアを仕事で訪問した事があります。今で
はブル
ガリア出身の大関も誕生し、日本人も馴染み深い国の一つになっています。その
ブルガ
リアにはかつて、国家公務員として遇された一人の女性予言者がいました。彼女
の名前
は通称バンガといい、本来は農家の主婦でした。しかし、彼女の予言があまりに
も当た
るため、ヨーロッパ各国の人たちが自分の未来を占って欲しいと押しかけるよう
になっ
たのです。そこで当時は共産党が支配していたブルガリア政府は彼女を国家公務
員とし
て遇するようになりましたが、その背景には彼女の巨額の収入を国家が収奪する
という
意図があったためです。国外から押し寄せた人たちのほとんどは、バンガに対し
謝礼と
して自国通貨を渡したのです。そこでブルガリア政府は彼女を簿給の国家公務員
とし、
彼女が手にする筈だった外貨を横取りしたという訳です。

 最近になってロシア政府の機関紙プラウダの英語電子版が、そのブルガリアの
予言者
について特集しました。(バンガは1996年に、病気で亡くなっています)
 通称:バンガ、本名:バンゲリア・パンデバは1911年1月31日生まれで
したが、
12歳の時に強力な竜巻に吹き飛ばされ眼に砂が入った事で失明しました。16
歳の頃
から予言を始め、30歳になってから本格的に予言者として知られるようになり
ました。
多くの政治家が彼女を訪ねその中にはかのヒトラーもいて、彼は青ざめて動転し
た様子
で帰っていったというエピソードが残っています。バンガは亡くなる8年ほど前
の19
89年に次のような予言をしています。
「恐ろしい!恐ろしい!アメリカの兄弟は鋼の鳥達に攻撃されて倒れる。狼達は
ブッシ
ュで吠え、罪の無い者の血が噴出する」
今だと誰もがこの予言は911のNYテロ事件を予言したものと分かりますが、
当時は
誰もバンガの予言を理解できませんでした。
そして晩年のバンガの予言に次のようなものがあります。
「多数の大災害と災害は世界を揺さぶる。人々の精神状態は変わる。彼らは信仰
により
分裂する」

 いまヨーロッパでは、デンマークの新聞が掲載したイスラム教の聖者ムハンマ
ドを揶
揄(やゆ)する風刺画に抗議する人たちのデモで騒然となっています。この事態
は、バ
ンガの予言にある「彼らは信仰により分裂する」という部分に当たるような気が
します。
そしてさらに「多数の大災害と災害は世界を揺さぶる」という予言については、
今年の
節分が過ぎたこれからの時期に本格化することになると思われます。

 日本の国内では、ついに小泉首相が袋小路に追い詰められてしまいました。3
月か4
月に解散を強行し、天皇女系問題を争点にして衆議院選挙を行う可能性があると
のこと
です。しかし、そこに降って湧いたように秋篠宮妃の第三子懐妊のニュースがま
すます
小泉首相を追い詰めるような結果になるそうです。
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東欧で恐ろしい通称バンガや、地球大波乱や部分や恐ろしい地下と記事とか、内容を崩壊したかった。


【2006/02/09 16:20】 URL | BlogPetの縷縷 #-[ 編集]

ヨーロッパで凍土などおそろしい
サンタナたちが、内容などいました
おそろしい真水などを低下しなかった。


【2006/02/09 15:26】 URL | BlogPetのニホンハム #-[ 編集]

智恵が、ヨーロッパで木村政昭教授をツゥモローされたはずだったの。


【2006/02/09 14:41】 URL | BlogPetのキャット #-[ 編集]

キャット好きたちが、なかった巨大氷床や、国家と高い外貨を放出したかった。


【2006/02/09 14:24】 URL | BlogPetの我輩は猫である #-[ 編集]














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