Raphael
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1月20日聖セバスチアノ殉教者
聖セバスチアノ殉教者 ~280年 運動家、弓術家の保護者

 聖セバスチアノは、ローマ帝国300年にわたるキリスト教迫害の中で最も迫害の激しかったジオクレチアノ皇帝の時代に、フランスのナルボン市に生まれた。迫害の激しい時代であり、同じカトリック信者たちの苦しみを少しでも助けたいとの願いから、わざとローマ軍に入り、ローマ市にも務めた。武勇にすぐれた人であり、功績も多く、皇帝の目にとまり、近衛兵にとりたてられた。皇帝の近衛兵というそのような身分を利用してどこにでも自由に利用できたので、カタコンブの地下聖堂で信者たちを励まし、また牢獄へも出入りしてご聖体を運び、信者たちを励まし続けた。 しかし、フルビウスの裏切りによって、これらの行為がローマ皇帝に知られ、セバスチアノはキリスト教徒だということが発覚した。セバスチアノは自らキリスト教徒であることを示したため、280年、死刑に処せられた。皇帝は信者たちがセバスチアノの死体を探すことができないように、死体に重い石をつけ下水溝に投げ込み動物の餌食にするように命じた。命令は実行されたが、その夜セバスチアノは少年パンクラティウスの母ルチアのもとに現れ、死体のありかを告げた。ルチアはそれを見出して、カタコンブに埋葬した。聖セバスチアノ大聖堂は、その墓の上に建てられた。
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