Raphael
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この聖母が描かれたマント。
謎でいっぱいなんだそうです。

1.染料
現代の技術をもってしても、何の染料で描かれているか確定できないそうです。

2.生地
サボテンの茎の繊維で織ったマントなので数十年でボロボロになってしまうところ
繊維がまったく悪化せず、400年以上たった今もほぼ完全な状態で保存されています。

3.聖母の瞳
なんと聖母の瞳の部分、反転した人物の姿が映し出されているそうです。
コンピュータによる画像解析の結果、複数の人物の顔がはっきりと認められたそうで、
それらはマントを司教の前で広げたときに列席していたファンディエゴと
スペインの高官たちそのものではないかと言われています。

4.12月12日
マントに聖母が現れた12月12日はちょうどその年の冬至にあたるそうです。
聖母の絵の左半分には北の空に輝く星、右半分は南の空に輝く星が
それぞれ星座になって描かれているそうです。
この星座は後に書き込まれたものだそうですが、なんとも神秘的です。
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