Raphael
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 マリアがファン・ディエゴの身につけていたティルマに現れるという奇跡が起こったのは、1531年12月12日の火曜日とされています。が、この日は偶然に選ばれたのではなく、この日でなければならない理由があったのです。 ちょうどこの日は、この年の冬至の日にあたっていました。そして、この冬至の日ということが大きな意味を持っていたのです。
 スペインに攻め込まれる以前のメキシコの先住民族にとっての宗教カレンダーの上で、冬至の日というのは大変重要な意味を持っていました。その日は、太陽が暗闇に打ち勝ち、新しく生まれ変わる(再生の意味も込めて)日だという考え方がありました。 太陽は先住民族にとってのもっとも大切な信仰の対象です。その太陽が生まれ変わるという日に、マリアは真実の神が自分の息子に当たる「イエス・キリスト」だと伝えるために出現したのではないかといわれています。
 そして、描かれたマリアがまとっているマントには、たくさんの星がちりばめられていますが、この中にも重大なメッセージがこめられています。この星々は、1531年12月12日の火曜日の明け方にAnahuacの谷から見えた、 もっとも輝いている46の星がちりばめられているということです。
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