Raphael
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
知恵の賛歌
1:シラ書〔集会の書〕 / 1章 1節

すべての知恵は、主から来る。主と共に永遠に存在する。

2:シラ書〔集会の書〕 / 1章 2節

浜辺の砂、雨の滴、/永遠に続く日々、/だれがこれらを数え尽くしえようか。

3:シラ書〔集会の書〕 / 1章 3節

天の高さ、地の広さ、/地下の海、知恵の深さ、/だれがこれらを探りえようか。

4:シラ書〔集会の書〕 / 1章 4節

知恵は、他のすべてのものに先立って造られ、/その悟る力も、永遠の昔から存在している。

5:シラ書〔集会の書〕 / 1章 5節

〔知恵の泉は、いと高き所にいます神の言葉、/知恵の歩みは、永遠の掟。〕

6:シラ書〔集会の書〕 / 1章 6節

知恵の根源が、だれに示されたであろうか。その巧みさを、だれが知りえたであろうか。

7:シラ書〔集会の書〕 / 1章 7節

〔知恵がもたらす知識を、だれが見たであろうか。知恵がもたらす豊かな経験を、/だれが理解したであろうか。〕

8:シラ書〔集会の書〕 / 1章 8節

知恵ある方はただひとり、いと畏き方、/玉座に座っておられる主である。

9:シラ書〔集会の書〕 / 1章 9節

主御自身が知恵を造り、/これを見て、価値あるものとされ、/造られたすべてのものの上に知恵を注がれた。

10:シラ書〔集会の書〕 / 1章 10節

主は、すべての人々に分に応じて知恵を与え、/主を愛する者には惜しみなくそれを与えられた。〔主を愛することこそ、輝かしい知恵。主は、御自分を示すために、知恵を分け与え、/こうして彼らは主を見るようになる。〕

主を畏れること
11:シラ書〔集会の書〕 / 1章 11節

主を畏れることは、誉れと誇り、/幸せと喜びの冠である。

12:シラ書〔集会の書〕 / 1章 12節

主を畏れることは、心を楽しませ、/喜びと、幸福と、長寿をもたらす。〔主を畏れることは、主からの賜物、/それによって愛の道を歩むことができる。〕

13:シラ書〔集会の書〕 / 1章 13節

主を畏れる人は、幸せな晩年を送り、/臨終の日にも、主から祝福を受ける。

14:シラ書〔集会の書〕 / 1章 14節

主を畏れることは、知恵の初めである。知恵は、主を信じる人たちに/母の胎内にいるときから与えられている。

15:シラ書〔集会の書〕 / 1章 15節

知恵は、人々の間に揺るぎない基を据え、/人々は、幾世代にもわたってそれに信頼を置く。

16:シラ書〔集会の書〕 / 1章 16節

主を畏れることは、知恵に満たされること、/人々は、知恵の果実に陶酔し、

17:シラ書〔集会の書〕 / 1章 17節

彼らの家は、すべて望むもので満たされ、/そのすべての倉は、知恵の産物で満ちあふれる。

18:シラ書〔集会の書〕 / 1章 18節

主を畏れることは、知恵の冠、/平和の花を咲かせ、健康を保たせる。〔主への畏敬と知恵こそは、/平和をもたらす神の賜物、/神を愛する者に誇りは増し加わる。

19:シラ書〔集会の書〕 / 1章 19節

主はこれを見て、価値あるものとされた。〕/知恵は、知識と悟りを雨のように注ぎ、/知恵を保つ者の栄誉を高める。

20:シラ書〔集会の書〕 / 1章 20節

主を畏れることは、知恵の根源、/そこから生え出る枝は、長寿である。
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

sebastian

Author:sebastian
僕は知的障害者です。

僕のリンク集です

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

最近の記事

国産小麦シリーズ「たいやきさん」

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。