Raphael
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雅歌 2.8~14、8.6~7
2章
8 恋しい人の声が聞こえます。山を越え、丘を跳んでやって来ます。

9 恋しい人はかもしかのよう
若い雄鹿のようです。ごらんなさい、もう家の外に立って
窓からうかがい
格子の外からのぞいています。

10 恋しい人は言います。「恋人よ、美しいひとよ
さあ、立って出ておいで。

11 ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。

12 花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。この里にも山鳩の声が聞こえる。

13 いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。恋人よ、美しいひとよ
さあ、立って出ておいで。

14 岩の裂け目、崖の穴にひそむわたしの鳩よ
姿を見せ、声を聞かせておくれ。お前の声は快く、お前の姿は愛らしい。」

8章

6 わたしを刻みつけてください
あなたの心に、印章として
あなたの腕に、印章として。


6 愛は死のように強く
熱情は陰府のように酷い。火花を散らして燃える炎。

7 大水も愛を消すことはできない
洪水もそれを押し流すことはできない。愛を支配しようと
財宝などを差し出す人があれば
その人は必ずさげすまれる。
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