Raphael
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レモンバーム(Lemon balm)という名前は英名で、その学名は「メリッサ」。
このメリッサという名前の由来は、「ハチミツ」を意味するラテン語からとか。
その花の蜜を求める蜂たちが集まるので、ビーバーム(Bee balm、Beeはミツバチのこと)という別名もあります。

またギリシア神話に、『神々の王ゼウスは幼い頃に乳母アマルティアに山羊の乳を、アマルティアの妹メリッサに蜂蜜を与えられて育った…』という話があります。
このメリッサが蜂蜜をとっていた植物に、そのまま「メリッサ」という名を付けたとも言われています。


 レモンバームは活力の源 
このようにミツバチとは縁の深い間柄のレモンバームですが、その秘められたパワーにも注目!
レモンバームは高血圧、神経性の消化不良、頭痛、ストレスなどに良いとされ、更に脳の活性化や若返りといった嬉しい効果も秘めています。
このことから、ヨーロッパでは昔から「活力の歓び」、「長寿のハーブ」と呼ばれ親しまれてきたハーブなのです。

レモンとミントを合わせたような香りを嗅ぐだけでも、イライラや気分の落ち込みを取り除き、爽快感を与えてくれるレモンバーム。
お庭に、一株は欲しいハーブですね。
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

sebastian

Author:sebastian
僕は知的障害者です。

僕のリンク集です

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

最近の記事

国産小麦シリーズ「たいやきさん」

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。