Raphael
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「ハーブ」と言えば先ず「ミント」が思い浮かぶ程最も知られている代表植物。ミントは原種、交配種を合わせると1000種にもおよびますが、実際一般に使用されるのは10数種あまりです。ミントと一口に言っても、使われ方は各ミントによって異なります。光沢のある濃緑に葉縁が刻みがかったペパーミントはウオーターミントとスペアミントの交配種です。メンソールが多く含まれているので目の覚めるような鋭く強い清涼感が特徴です。ペパーミントの名が浮かばなくても、香りを嗅いだだけで私達の身の回りでさまざまな用途で使用されていることに気付くでしょう。市販のチューインガムやキャンディー、歯磨き粉、軟膏など私たちが日常手にするものに大変多く利用されています。ミントの中ではもちろんのことハーブの中でも最も生活に馴染みの深いものです。


薬用(ミントティーの作り方はこちら)
ペパーミントはハーブティーとして利用され、薬効は大変に優れています。誰でも簡単に作ることができるのでせひとも一度はトライしたいものです。ペパーミントには「殺菌作用」、「鎮静作用」があります。
○ 症状と薬効
・ 風邪(冬1日1回飲むと風邪予防になります)
・ 胃もたれ(脂っこい食事をした後の消化促進を努めます)
・ 不眠(寝る前に牛乳を注いだミントティーを飲みます)
・ ストレス(熱湯を注いだミントティーを時間をかけてゆっくり飲み干します)
・ 口臭(冷ましたミントティーを飲むか洗った生葉を一枚口に入れて軽く噛みます)


クラフト用
ペパーミントには「防虫作用」、「消臭作用」、「殺菌作用」があります。
○ 茎、葉
乾燥葉を細かく刻んで小さな巾着袋に入れれば、クロゼットや洋服タンスの中に置くだけで衣類を虫から守る防虫剤として作用します。さらに、靴や車中に置けば消臭だけではなく、抗菌作用も働きます。水に挿したものをキッチンに置けば肉や魚の煙を吸い、部屋に置けばたばこの煙を吸い取ります。トイレに置けば消臭剤と芳香剤の役割を果たします。

○ 生葉、乾燥葉の入浴剤
ガーゼに粗くちぎった生葉かドライ葉を包み、ややぬるめのお湯に入れます。時間をかけてゆっくりつかるとリラックス効果が期待できます。

○ ペパーミントオイル
初春から開花前の朝方が葉に一番オイルが含まれている時です。 脂性の髪のトリートメント効果、こめかみに少量つけてマッサージするように回しつければリラックス効果をもたらします。
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