Raphael
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 詩編148番をうたったものです。 はじめは、日本のカトリック教会の「典礼聖歌」に収録されていたものです。 作詞・作曲の佐々間彪(たけし)は神父で、絵本作家で、大学教授でもあるという多才な方です。「こどものころ、縁側に干した布団の上で猫と一緒にひなたぼっこをしていると、太陽の光と暖かさが身にしみるようで、うとうとしてしまいました。 この歌は、このような幼児体験をもとにつくりました。」と書いています。


     (答唱)
     かみさまのあいは しみとおる、
     わたしたちのこころに ひのひかりのように。

1 やまも おかも いつしよに     3 こどもも おとなも いつしょに
 さんびのうたを うたおう。        さんびのうたを うたおう。
  うみも おがわも いつしよに      おとこも おんなも いつしょに
  さんびのうたを うたおう。        さんびのうたを うたおう。

2 もりも はやしも いつしよに    4  さあみんな いつしょに
  さんびのうたを うたおう。        さんびのうたを うたおう。
  とりも けものも いつしょに       いまでも いつしょに
  さんびのうたを うたおう。        さんびのうたを うたおう。
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