Raphael
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ミントの名前の由来は、ギリシア神話からと言われています。
黄泉の国の王ハデスに愛された妖精メンテ(メンタ、ミンテとも)は、ハデスの妻ペルセポネの嫉妬により、その姿を香りのよい草に変えられてしまいました。
その草が、ミントというわけです。
スーッとした清涼感のある香りのミントは、誰からも好まれるハーブとしてお馴染みですが、神様に嫉妬されるほどだったとは面白いお話しですね。

ミントのさわやかな香りは、気分をリフレッシュさせてくれます。

「禍害なるかな、偽善なる学者、パリサイ人よ、汝らはミント、ディル、クミンで10分1税として納めて、律法の中にても重き公平とあわれみ忠信とを等閑にす」(マタイ伝第23章23) と聖書にあるように、当時はミントが税金の代わりに納められていました。

 ペパーミントは地中海地方の原産ですが、ギリシャ神話はもっとロマンチックな物語を伝えています。それによると、ミントはその昔、ミンターというニンフでした。冥府の王ハーデースはミンターに強く惹かれました。ハーデースの妃で嫉妬深いペルセポネーはミンターを追いかけて地面の上でミンターを荒々しく踏みにじってしまいました。そこでハーデースはミンターをかわいらしい薬草に変えてやったのでした。

  ミント(ペパーミント)は、イタリア・アメリカ合衆国・日本・イギリスを含む世界の多くの土地で栽培されています。ペパーミント油の産出量が一番多い国はアメリカ合衆国ですが、イギリス産の油がほかのどの国のものよりも、品質が優れていることは広く認められています。

 ミントの種類は約30種類ありますが、交雑主も多く、主命の特定が難しいものがあります。ほとんどは根茎で繁殖します。楕円形か卵型の、鋸歯緑を持つ葉を対生します。藤色から薄紫黄色の花を穂状に咲かせるか、輪生します。ペースに、ミント独特の清涼感のある香りが、どの種類にも感じられます。強健種が多く、どこでも育ちます。
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