Raphael
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ヘビイチゴとはちょっと怖い名ですね。名前を聞いただけで、気持ちが悪くなる人もいるかも知れません。いかにも蛇が潜んでいそうな、田圃や藪陰に長々とつる(匐枝:ふくし)を伸ばしています。花の後では、いわゆるイチゴができますが、なんだか毒々しいですね。蛇と付いているだけで、毒草だと思いこんでいる人もいるようですが、そんなことはありません。食べることはできます。でも、ふわふわしていて、味が無くてまずくて2個と食べることはできません。こんなものは蛇にでも食わせておけばいい、と言ったあたりが語源かも知れません。 
 ヘビイチゴ類の花の萼(がく)は、内外の2列になっています。外側の萼片(副萼片)の方が大きく、先端に鋸歯のような歯があり、葉のような形をしています。この萼の構造が、ヘビイチゴ属を識別する決め手になります。 ヘビイチゴ属の植物は、ヤブヘビイチゴとヘビイチゴの2種しかありませんが、この両者はとてもよく似ています。
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