Raphael
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 モーセに率いられていた民は、先住民への恐れから主の導きへの疑いを持って
しまいました。これが原因で荒れ野での放浪生活を余儀なくされます。この間に
前の世代の戦闘員は《陣営に一人も》いなくなります。主の御手が彼らに向けら
れ《死に絶え》たのです。ここに罪を裁く怒りの神の姿があります。
 
 そして時は満ち、あの時《乳飲み子》《善悪をわきまえていない子供たち》(
一章三九)であった新しい世代が約束の地を目指し始めます。多くの戦いと苦し
みの中でも《神が共におられ》彼らは見捨てられることなく守り続けられてきま
した。彼らは周囲にいる他の民族との微妙な関係も、モーセを通して語られる主
の命令に従うことによって乗り越えていきました。
 
 苦しみの渦中にある時、心には葛藤が起こります。辛く耐え難い闘いとなるか
もしれません。しかし、苦しみの中にふと神さまの御心が見える時があります。
主の民は四十年かけて御声に聞き従う者へと変えられていきました。葛藤の時こ
そ御心に触れる好機なのかもしれません。
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