Raphael
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 「夕方のことです。
  私は自分の修室内部に、
  神の怒りの行使者である
  一位(いちみ)の天使がいることに
  気づきました。
  天使は明るい衣をつけ、
  その顔は輝いていました。
  天使の足の下には、
  ひとむらの雲があり、
  その雲から雷と稲妻が出て
  天使の両手に入っていきました。
  それから、
  それらは天使の手から出て、
  地上に触れました。」
       このヴィジョンは、ヨハネ・パウロ
     2世教皇が、大聖年に公に
     された「ファティマ第3の秘密」を
     ただちに思い起こさせます。
  「地上に、・・・・・・特にある定められた
   場所(理由があって、地名を言う
   ことができませんが)に、・・・下される
   はすである、この神の怒りのしるしを
   見たとき、私は天使に、
   『しばらく待ってください。
    そうすれば、世界は償いを
    するでしょう。」と頼みました。
    しかし、
    私のこのお願いは、
    神の怒りのみ前では、
    むなしいものでした。
    その時、私は、
    聖なる三位一体に
    気づきました。
    偉大なる三位一体の栄光は
    私の最も深い内部まで貫き
    もはや願いを繰り返して申し上げる
    勇気などありませんでした。
    けれど、同時に、私は、
    私の霊魂にお住まいになる
    イエスの恵みの力を感じました。
    この恵みをはっきりと自覚したとき、
    わたしは、瞬間的に
    神の玉座の前に召されていました。
    わたしたちの主の、神の、
    なんと偉大なこと!
    その栄光は、
    理解をはるかに超えています!
    でも、わたしは、感動にまかせて
    神の偉大さを記そうと思いません。
    なぜなら、
    私たちは皆(みな)、
    まもなく神を見るのですから。
    わたしは世界のために、
    わたしの心のうちに聞こえてくる言葉で
    神にお願いをしました」 
          (以上、日記474より)
       シスターは、この祈りが、どれほど
       偉大な効果を持つかについて、
       さらに書きます。
    「私がそのように祈り始めると、
     天使が無力になり、
     罪のゆえに下されるはずだった罰は
     もはや行われませんでした。
     わたしは、あのように内的な力で
     祈ったことはそれまでありませんでした」
        イエスは、シスター・ファウスチナに
       次のように勧められました。
    「私があなたに教えた
     神のいつくしみのチャプレットを
     絶え間なくいのりなさい」
                 (以上・日記687)

    「いったい誰に
     わたしの善意を計り知ることができよう。
     あなたのために
     わたしは自分を十字架に釘付けにさせた。
     あなたのために、
     私の聖なる心を槍で開かせ、
     そうすることによって、
     わたしは、いつくしみの恵みを
     あなたのために開いたのだ。
     来なさい。
     そして、信頼という器で、
     この泉から、
     恵みをくみあげなさい」
           (以上:日記1485)

     「私の心は、
      霊魂に対する大きないつくしみで
      あふれんばかりだ。
      とくに、あわれな罪びとに対して・・・
      わたしがかれらにとって、
      最良の父親であるということを
      彼らが理解してくれさえしたなら、・・・
      彼らのために、
      いつくしみで満ちた泉のような
      私のこころから、
      血と水が流れ出た。
      彼らのために、
      わたしは聖櫃の中に住んでいるのだ」
              (以上、日記367)
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