Raphael
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第一製薬は、微小な腫瘍もはっきり見える肝臓がん検査用超音波造影剤を1月にも発売する。小さな泡が肝臓のがん以外の部分に取り込まれ、病変部をくっきり映し出すという。がんの早期診断に結びつくと期待している。
第一製薬が発売する造影剤は「ソナゾイド」。「ペルフルブタンマイクロバブル」と呼ぶ直径ニー三マイクロメートル(マイクロは百万分の一)の小さな粒子で出来ている。静脈に注射すると血流に乗って肝臓に到達。がんの部分には存在しない「クッパー細胞」と呼ぶ免疫にかかわる細胞に取り込まれて蝶音波を反射し、コントラストをはっきりさせる。転移した小さながんも確認できるという。
造影効果が高いことが評価され、このほど決まった薬価で効果の高い薬に上乗せされる有用性加算が三五%(上限は四0%)ついた。薬価は一瓶一万三千三百三十八円。ピーク時の年間売上高は二十六億二千万円と予想している。
★新聞を手にできない方に。地味ですが、優れものですね。来月からもう実績になる。
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