Raphael
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グァダルペ
 1531年12月9日に、メキシコのメキシコ市郊外で聖母の御出現がありました。ホアン・ディエゴという人が、テペヤックの丘(はげ山で樹木が1本もない。)で聖母の御出現をうけました。その時、次のようなメッセ-ジを受けました。
 聖母「私のいちばん小さい子よ、よく聞きなさい。よく聞いて理解してください。私は終生処女マリアです。あらゆるものを生かし、それらすべてのものの主であり、天地を治められる真の神の母です。私は、この場所に私のために聖堂が建つよう切に願っています。その聖堂で、私は、あなたと私を愛し私を探すすべての人々に、母としての愛と憐れみ、たすけ、保護を表わすでしょう。なぜなら、私はあなた方の慈悲深い母ですから。その聖堂で、私はあなたとこの土地のすべての住民、又私を愛するすべての人、私に呼びかけ、私を信頼するすべての人の嘆きを聞き、かれらのすべての惨めさ、悲しみ、痛みを癒して和らげてあげましょう。」

 その後、マリア様は「この御出現が本物である。」と証しするものを司教様に渡すようにホアン・ディエゴに命じました。それは、花々であり、彼はティルマに包んだ。彼は司教様の所に持っていって、司教様の前で花を入れたティルマを広げた。すると、色とりどりのカスティアンのバラが床に落ち、ティルマに神の母終生処女マリアの尊いみ姿が突如現われた。これは、今でもグァダルペと呼ばれるテペヤックの大聖堂にある。
 1556年に小聖堂新築。モントファル司教(二代)によって、グァダルペの聖母の信心が高揚された。

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