Raphael
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フォトンベルトとファチマ大預言という本http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31960969
にジュセリーノの予言が有り、
2008年の7月13日、日本で巨大な地震が起こり30メートルの津波が来る。
2008年の9月13日、中国で大地震が起こり30メートルの津波が来る。
2009年の1月25日大阪と神戸で震度8.9の大地震がある。
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1:トビト記 / 5章 1節

そこでトビアは父トビトに答えて言った。「お父さん、わたしにお命じになった事はすべて行います。

2:トビト記 / 5章 2節

でも、その銀をどうやって手に入れたらよいのでしょうか。彼はわたしを知らないし、わたしも彼を知りません。どんな証拠の品を渡せば、彼はわたしがあなたの子であると認め、わたしを信じて銀を返してくれるでしょうか。またメディアに行く道も、わたしは知らないのです。」

3:トビト記 / 5章 3節

トビトは息子トビアに答えた。「ガバエルは自筆の証文を作り、わたしもそれに署名した。そして、それを二つに分け、おのおのが証文の一方を受け取った。彼は証文の半分と共に銀も受け取った。今はもう、銀を預けてから二十年になる。わが子よ、だれか一緒に行ってくれる信頼できる人を見つけなさい。その人には帰って来るまでの期間の報酬を与えよう。さあ行ってガバエルからその銀をもらって来なさい。」

天使ラファエルとの出会い
4:トビト記 / 5章 4節

メディアまでの道に詳しく、一緒に行ってくれる人を探しに、トビアは外に出た。出てみると、天使ラファエルが目の前に立っていた。しかしトビアには、神の使いであることが分からなかった。

5:トビト記 / 5章 5節

そこでトビアは尋ねた。「若者よ、あなたはどちらの方ですか。」ラファエルは答えた。「わたしはイスラエル人で、あなたの同族の者です。仕事を見つけにここに来ました。」トビアは更に尋ねた。「メディアに行く道をご存じですか。」

6:トビト記 / 5章 6節

ラファエルは答えた。「はい、わたしは度々メディアに行っており、どの街道もよく知っています。メディアに行ったときに、その地方のラゲスに住むわたしたちの同族のガバエルの家に何度か泊まったこともあります。エクバタナからラゲスまでは二日の道のりです。ラゲスは山岳地帯にあり、エクバタナは平野の真ん中にあるからです。」

7:トビト記 / 5章 7節

トビアは言った。「若者よ、わたしが家に入って父に報告する間、ここで待っていてください。ぜひ一緒に行っていただきたいのです。もちろん報酬は差し上げます。」

8:トビト記 / 5章 8節

ラファエルは言った。「ここで待っていましょう。ただあまり長くならないようにお願いします。」

9:トビト記 / 5章 9節

そこでトビアは家に入り、父トビトに告げた。「イスラエル人で、しかも同族の人を見つけました。」トビトは言った。「その人をここに呼んできなさい。わが子よ、彼がどの部族の出で、どの家系に属するのか、また、信頼してお前と一緒に行ってもらえる人なのかを知りたいのだ。」

10:トビト記 / 5章 10節

そこでトビアは外に出て、ラファエルに言った。「若者よ、父があなたを呼んでいます。」ラファエルが入ってトビトのもとに行くと、先にトビトが挨拶をした。ラファエルは、「あなたに多くの喜びがありますように」と答えた。しかしその言葉を受けてトビトは言った。「わたしに何の喜びがありましょうか。わたしは目が見えず、天の光を見ることができないのです。もう二度と光を見ることのない死人のように、暗闇の世界にいるのです。生きていても、死人たちの世界にいるようなものです。人の声は聞こえますが、姿は見えないのです。」ラファエルは言った。「元気を出しなさい。間もなく神があなたをいやしてくださいます。元気を出すのです。」そこでトビトは言った。「わたしの息子トビアはメディアに行こうとしています。一緒に行って道案内をしていただけませんか。兄弟よ、報酬は差し上げます。」ラファエルは答えた。「一緒に行きましょう。わたしはどの街道もよく知っています。メディアに行き、その地方の平野を歩き回りました。山岳地帯とその辺りの街道もよく知っています。」

11:トビト記 / 5章 11節

トビトは更に尋ねた。「兄弟よ、あなたはどの家柄、どの家系に属しているのですか。教えてください。」

12:トビト記 / 5章 12節

ラファエルは言った。「なぜ家系を知る必要があるのですか。」トビトは答えた。「わたしは、あなたがだれの子であり、何という名前なのか、事実を知りたいのです。」

13:トビト記 / 5章 13節

そこでラファエルは答えた。「わたしはあなたの同族の一人、偉大なハナニアの子アザリアです。」

14:トビト記 / 5章 14節

トビトは彼に言った。「兄弟よ、御無事を祈ります。わたしがあなたの家柄や素性を知りたいと願ったことで、腹を立てないでください。あなたはわたしの同族で、優れた血筋の方です。わたしは偉大なセメリアの二人の息子ハナニアとナタンをよく知っておりました。彼らはよくわたしと共にエルサレムに行き、一緒に礼拝をしたものです。彼らは、道を踏み外すことのない人々でした。あなたの同族はすばらしい人ばかりです。あなたの先祖もすばらしい人々です。元気で行って来てください。」

15:トビト記 / 5章 15節

トビトは続けて言った。「わたしは、あなたに一日一ドラクメの報酬を支払い、そのほか、息子と同様に必要な物は差し上げます。息子と一緒に行ってください。

16:トビト記 / 5章 16節

報酬をはずみましょう。」ラファエルは言った。「息子さんと共に参りましょう。御心配には及びません。危険のない旅ですから、わたしたちは元気で行って戻って来ます。」

17:トビト記 / 5章 17節

トビトは言った。「兄弟よ、あなたに祝福がありますように。」
旅の準備と母の悲しみ
それから彼は息子トビアを呼んで、言った。「わが子よ、旅の仕度をし、同族のこの人と出かけなさい。天の神が、かの地でお前たちを守り、無事にわたしのもとに戻してくださるように。わが子よ、神の使いが道々お前たちと共に歩み、無事に旅をさせてくださるように。」トビアは旅路につくため家を出て、父と母に口づけした。トビトは言った。「元気で行って来なさい。」

18:トビト記 / 5章 18節

しかし母は泣き悲しんで、トビトに言った。「なぜ息子を行かせるのですか。彼はわたしたちの手の杖として、いつもわたしたちのそばにいてくれるはずではなかったのですか。

19:トビト記 / 5章 19節

それほどお金が大切なのですか。息子の命に代えられるものではありません。

20:トビト記 / 5章 20節

わたしたちは主によって生かされているのですから、今のままで十分です。」
きのう、不法とか破壊したかも。

*このエントリは、ブログペットの「トンチンカン」が書きました。
きょう、申請する?

*このエントリは、ブログペットの「リリー」が書きました。
きょう、契約する?

*このエントリは、ブログペットの「 こぺんぎん」が書きました。
トビト、トビアを諭す
1:トビト記 / 4章 1節

その日、トビトはメディア地方ラゲスにいるガバエルに預けておいたお金のことを思い出した。

2:トビト記 / 4章 2節

そして心の中で言った。「わたしは死ぬことを願い求めた。死ぬ前に、息子トビアを呼んで、このお金のことについて告げておかねばなるまい。」

3:トビト記 / 4章 3節

そこで息子トビアを呼び寄せ、こう言った。「わたしを手厚く葬ってくれ。母親を敬い、母が生きているかぎり、見捨ててはならない。母親の前では、その喜ぶことをなし、何をするにしても、母の心を悲しませてはいけない。

4:トビト記 / 4章 4節

わが子よ、お前が母親の胎内にいたとき、母が多くの危険に遭ったことを忘れてはいけない。母親が死んだら、わたしと並べて同じ墓に葬りなさい。

5:トビト記 / 4章 5節

わが子よ、生きているかぎり、主をいつも覚えておくのだ。罪を犯したり、主の戒めを破ったりしようとしてはならない。命あるかぎり、正義を行いなさい。悪の道を歩んではならない。

6:トビト記 / 4章 6節

なぜならば、真理を行うなら人はすべてその行いのゆえに栄えることになるからである。すべて正義を行う人々には、〔

7:トビト記 / 4章 7節

お前の財産のうちから施しをしなさい。施しをするに際しては喜んでするのだ。どんな貧しい人にも顔を背けてはならない。そうすれば、神もお前から御顔を背けることは決してなさらないだろう。

8:トビト記 / 4章 8節

お前の財産に応じて、豊かなら豊かなりに施しをしなさい。たとえ、少なくても少ないなりに施すことを恐れてはならない。

9:トビト記 / 4章 9節

そうすることで、お前は窮乏の日に備えて、自分のために善い宝を積むことになるのだから。

10:トビト記 / 4章 10節

施しをすれば、人は死から救われ、暗黒の世界に行かずに済むのである。

11:トビト記 / 4章 11節

施しは、それをするすべての者にとっていと高き方の御前にささげる善い献げ物となる。

12:トビト記 / 4章 12節

わが子よ、すべてのみだらな行いから身を守りなさい。何よりもまず、先祖たちの家系から妻をめとりなさい。父の部族でない他のところからめとってはならない。なぜなら、わたしたちは預言者の子孫なのだから。わが子よ、ノア、アブラハム、イサク、ヤコブなど、わたしたちのいにしえの先祖たちを心に留めておきなさい。彼らはすべて、同族の中から妻をめとり、子宝に恵まれた。そしてその子孫が約束の地を受け継いできた。

13:トビト記 / 4章 13節

わが子よ、同族の者たちを愛しなさい。そして、お前の同族や同胞の息子、娘たちより自分の方が偉いなどとおごり高ぶって、彼らのうちから妻をめとらないと言ってはならない。なぜなら、おごり高ぶれば、破滅を招き、秩序は大いに乱れる。無為に時を過ごせば、財産を失い、ひどい欠乏に陥るから。怠けることは飢えにつながるのだ。

14:トビト記 / 4章 14節

働いてくれた人にはだれにでも、すぐにその場で賃金を支払いなさい。支払いを翌日に延ばしてはならない。そうすればお前が神に仕えるとき、神は報いてくださるであろう。わが子よ、何をするにせよ、十分に注意し、あらゆる点で、教えが身に付いていることを示しなさい。

15:トビト記 / 4章 15節

自分が嫌なことは、ほかのだれにもしてはならない。ぶどう酒を酔うまで飲んではならない。また、酔うことが習慣となってはならない。

16:トビト記 / 4章 16節

飢えている人に、お前の食物を、裸の人にはお前の衣服を分け与えなさい。余分なものはすべて施しなさい。施しをするときは喜んでしなさい。

17:トビト記 / 4章 17節

正しい人々を埋葬するときは、そこで宴を設けなさい。しかし罪人たちの場合には、そうしてはならない。

18:トビト記 / 4章 18節

思慮深い人からは忠告を求め、有益な忠告はどんなものも軽んじてはならない。

19:トビト記 / 4章 19節

いかなるときにも主なる神をほめたたえなさい。お前の道がまっすぐであるように、またお前のすべての歩みと計画がうまくいくように、神に求めなさい。すべての国民が導きを得るのではないのだから。〕主は、正しい導きを与えてくださるが、人を陰府にまで落とすこともおできになるのだ。わが子よ、これらの戒めを心に覚え、忘れ去ることのないように。

20:トビト記 / 4章 20節

さてわが子よ、今お前に伝えておこう。メディア地方ラゲスに住むガブリの子ガバエルに、わたしは十タラントンの銀を預けてある。

21:トビト記 / 4章 21節

わが子よ、わたしたちが貧乏になったことを心配してはならない。もし神を畏れ、あらゆる罪を避け、主なる神の前に喜ばれることをするなら、お前は多くの良きものを得ることになる。」
きょうミカエルと、国民っぽい破壊すればよかった?
それでミカエルと計画したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ぺんた」が書きました。
きょうガブリエルと、国民っぽい破壊すればよかった?
それでガブリエルと計画したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「プリン」が書きました。

ある人たちが、神殿が見事な石と奉納物で飾られていることを話していると、
イエスは言われた。

「あなたがたはこれらの物に見とれているが、
一つの石も崩されずに他の石の上に残ることのない日が来る。」

そこで、彼らはイエスに尋ねた。
「先生、では、そのことはいつ起こるのですか。
また、そのことが起こるときには、どんな徴があるのですか。」

イエスは言われた。
「惑わされないように気をつけなさい。
わたしの名を名乗る者が大勢現れ、
『わたしがそれだ』とか、『時が近づいた』とか言うが、
ついて行ってはならない。

戦争とか暴動のことを聞いても、おびえてはならない。
こういうことがまず起こるに決まっているが、
世の終わりはすぐには来ないからである。」

そして更に、言われた。「民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。

そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、
恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。

しかし、これらのことがすべて起こる前に、
人々はあなたがたに手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、
わたしの名のために王や総督の前に引っ張って行く。

それはあなたがたにとって証しをする機会となる。

だから、前もって弁明の準備をするまいと、心に決めなさい。

どんな反対者でも、対抗も反論もできないような言葉と知恵を、
わたしがあなたがたに授けるからである。

あなたがたは親、兄弟、親族、友人にまで裏切られる。
中には殺される者もいる。

また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。

しかし、あなたがたの髪の毛の一本も決してなくならない。
ガブリエルは、進入しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
トビトの祈り
1:トビト記 / 3章 1節

彼女のこの言葉を聞いて、わたしは心に深い悲しみを覚え、涙を流した。そしてうめきながら祈り始めた。

2:トビト記 / 3章 2節

「主よ、あなたは正しく、/あなたのすべての業もまた正しいのです。あなたはすべての御業において、/憐れみと真実を示し、/この世を裁かれます。

3:トビト記 / 3章 3節

主よ、今わたしを覚え、/わたしに目を留めてください。わたしの数々の罪ゆえに、/またわたしと先祖たちの無知のゆえに、/わたしを裁かないでください。わたしは御前に罪を犯し、

4:トビト記 / 3章 4節

あなたの掟に従わなかったのです。それゆえ、あなたはわたしたちを、/あらゆる国民の中に散らし、/そこで略奪、捕囚、死を経験させ、/そのためにわたしたちは物笑いの種となり、/あざけり、辱めを味わいました。

5:トビト記 / 3章 5節

あなたが、わたしの罪ある行いに対して下される/多くの裁きは正しいのです。わたしたちはあなたの掟を守らず、/あなたの御前に真実をもって歩みませんでした。

6:トビト記 / 3章 6節

今こそ、御心のままにわたしを裁き、/わたしの魂を取り去り、/わたしが地上から解き放たれ、/土に戻るようにしてください。なぜなら、わたしは生きるよりも/死んだ方がよいのです。わたしが耳にするのは、不当な辱めであり、/わたしは大いなる悲しみに包まれています。主よ、どうぞ、わたしをこの苦しみから解き放ち、/永遠の住まいへ行かせてください。主よ、あなたの御顔をわたしから/背けないでください。なぜなら、死んで辱めを耳にすることのない方が、/生きて大きな苦しみに遭うよりましなのです。」

サラの不幸
7:トビト記 / 3章 7節

その同じ日に、メディアのエクバタナに住むラグエルの娘サラも、父親に仕える女奴隷の一人から辱めの言葉を受けた。

8:トビト記 / 3章 8節

サラは七人の男に嫁いだが、初夜を過ごす前に、そのつど悪魔アスモダイが男を殺してしまったからである。そのことで、女奴隷はサラに言った。「あなたが、御主人たちを殺したのです。あなたは七人の男に嫁ぎながら、どの方の名も名乗らなかったではありませんか。

9:トビト記 / 3章 9節

それなのに、あなたの夫たちが死んだからといって、なぜわたしたちにつらく当たるのですか。あなたもあの方々のもとへ行ったらいいでしょう。これから先、あなたの息子も娘も見たくはありません。」

10:トビト記 / 3章 10節

その日、サラは心に深い悲しみを覚えて涙を流し、父の家の二階に上がり、首をくくろうとした。しかし思い直して、こう言った。「恐らく人々はわたしの父を侮辱して言うでしょう。『お前には愛する一人娘がいたが、不幸を苦にして首をくくってしまった。』そうなれば、年老いた父を悲しませて、陰府に送り込むことになる。だから、わたしが自分で首をくくってしまうよりも、主にお願いして死なせていただく方がよいのです。そうすれば、生き永らえて辱めの言葉を耳にすることもないでしょう。」

サラの祈り
11:トビト記 / 3章 11節

そこで彼女は、両手を広げて窓の方に差し伸べ、こう祈って言った。「憐れみ深い神よ、/あなたとあなたの御名を永遠にほめたたえます。あなたに造られた万物が/とこしえにあなたをほめたたえますように。

12:トビト記 / 3章 12節

今わたしは、あなたに向かって顔を上げ、/あなたを仰ぎ見ます。

13:トビト記 / 3章 13節

どうか、わたしがこの世から解放され、/辱めの言葉を二度と耳にすることの/ないようにしてください。

14:トビト記 / 3章 14節

主よ、あなたはご存じです。わたしがどの夫とも夫婦の関係を持たず、/清い身であることを。

15:トビト記 / 3章 15節

また、捕囚の地で、/わたしの名も、わたしの父の名も/汚さなかったことを。わたしは父にとってたった一人の娘であり、/父にはほかに跡継ぎはありません。また父には、/わたしを妻として迎えるべき近い親族も、/親戚もないのです。既にわたしの七人の夫も死んでしまいました。わたしがこれ以上生き永らえて、/何になりましょう。しかし、もしわたしの命を奪うことを/お望みにならないのならば、/主よ、今わたしに向けられている/辱めの言葉をお聞きください。」

神の計画
16:トビト記 / 3章 16節

トビトとサラの二人の祈りは、栄光に満ちた神に同時に聞き入れられた。

17:トビト記 / 3章 17節

そこで二人をいやすために、ラファエルが送られた。すなわち、トビトの場合は、自分の目で神の栄光を見られるように、目から白い膜を取り除くためであり、ラグエルの娘サラの場合は、トビトの息子トビアに妻として与え、彼女から悪魔アスモダイを引き離してやるためであった。というのは、サラをめとる資格は彼女との結婚を望んだどの男にもなく、トビアにこそあったからである。時はまさに神が二人の祈りを聞き入れられたちょうどそのときであった。トビトが中庭から家に戻り、ラグエルの娘サラは父の家の二階から下りてきた。
妻子との再会
1:トビト記 / 2章 1節

こうしてわたしは、エサルハドン王の即位後、家に帰り妻ハンナと息子トビアに再会した。さて、五旬祭の日、すなわち七週祭の聖なる日に、ごちそうがわたしのために準備され、食事をするために席に着いた。

2:トビト記 / 2章 2節

わたしの傍らに食卓が設けられ、多くの料理が運ばれた。そこでわたしは、息子トビアに言った。「わが子よ、捕らわれの身となってニネベの町にいるわたしたちの同族のうちで、本当に神を心に留めている貧しい人を見つけて連れて来なさい。その人と一緒に食事をしよう。わたしはお前が戻って来るまで待っているつもりだ。」

死者の埋葬
3:トビト記 / 2章 3節

そこでトビアは、同族のうちでだれか貧しい人がいないかと探しに出かけた。しかし彼が戻って来て、「父よ」と言ったので、わたしが、「わが子よ、どうしたのだ」と尋ねると、彼は答えて言った。「わたしたちの部族の一人が殺されて広場に投げ捨てられております。たった今そこで首を絞められて殺されたのです。」

4:トビト記 / 2章 4節

そこでわたしは、料理には全く手をつけずに家から飛び出し、その死体を広場から運び去り、日没を待って埋葬するため、一軒の小屋に安置しておいた。

5:トビト記 / 2章 5節

家に戻り、身を洗い清めてから食事をしたが、悲しい気持であった。

6:トビト記 / 2章 6節

預言者アモスが、ベテルの人々に語って言った言葉、/「お前たちの祭りは悲しみに、/お前たちの歌はことごとく嘆きの歌に変わる」を思い出し、

7:トビト記 / 2章 7節

泣き悲しんだ。日が沈むとわたしは出かけて行き、穴を掘り、死体を埋葬した。

8:トビト記 / 2章 8節

近所の人たちは、わたしをあざ笑って言った。「この男はもう恐れていないのか。かつて、今と同じ事をやり、命をねらわれて逃げたのではなかったのか。それなのに、見よ、また死人を葬っている。」

トビトの失明
9:トビト記 / 2章 9節

その夜、わたしは身を洗い清めた後、家の中庭に行き、その塀の傍らで眠った。暑かったので顔には何の覆いも掛けなかった。

10:トビト記 / 2章 10節

さて、わたしは気づかなかったが、雀が何羽かすぐ上の塀にいた。雀は温かい糞をわたしの両眼に落とし、それがもとで、目に白い膜ができてしまった。そこで治してもらおうと何人かの医者のところへ出かけて行ったが、医者たちが目薬を塗れば塗るほど、目はその白い膜のために見えなくなり、ついに失明してしまった。四年間失明の状態が続いた。親族の者たちは皆わたしのことを悲しんでくれ、アヒカルも彼がエラムに行くまでの二年間わたしの世話をしてくれた。

妻ハンナとの口論
11:トビト記 / 2章 11節

そのころ、わたしの妻ハンナは機織りの仕事をしていた。

12:トビト記 / 2章 12節

出来上がったものを雇い主のところに届けて、賃金をもらっていた。デュストゥロスの月の七日に彼女が仕事を終え、織物を雇い主に届けたところ、その人々は賃金を全額払ってくれたうえに、山羊の群れの中から子山羊一匹を、家に持って帰るようにとくれたのである。

13:トビト記 / 2章 13節

妻が戻って来たとき、子山羊が鳴き始めたので、わたしは妻を呼んで言った。「どこからこの子山羊を手に入れたのか。まさか盗んできたのではないだろうな。もしそうならば、持ち主に返しなさい。わたしたちには、盗んだ物を食べることは許されてはいないのだ。」

14:トビト記 / 2章 14節

すると妻は、「賃金とは別に、贈り物としていただいたのです」と答えた。しかしわたしは、妻を信じようとせず、盗んだと思い込んで、子山羊を持ち主に返すように言い張り、顔を真っ赤にして怒った。すると妻は答えて言った。「あなたの憐れみはどこへ行ったのですか。どこにあなたの正義があるのですか。あなたはそういう人なのです。」
Saint Cecilia, ? - ?)は、キリスト教の聖人。カトリック教会においては音楽家と盲人の守護聖人とされる。記念日は11月22日。古典ラテン語ではケキリア。英語ではシシーリア スペイン語ではセシーリア、イタリア語および中世ラテン語ではチェチーリア、ドイツ語ではツェツィーリア(Cäcilia)、フランス語ではセシルないしはセシール(Cécile)。

ローマ帝国の貴族の女性で、彼女が改宗させた夫や友人たちとともに、紀元230年ごろローマ皇帝アレクサンデル・セウェルスの弾圧に遭い殉教した、と長らく伝えられていた。しかし、デ・ロッシの調査によると、ポワティエ司教フォルトゥナートゥス(没年600年)が、彼女はマルクス・アウレリウス帝のもと、176年から180年の間にシチリア島で非業の死を遂げたと記しているという。
きょうまるちゃんは、王座に祝福したよ♪
でも、人たちみたいなお誘いしなかったよ。
それで人間も進入しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「ヨゼフ」が書きました。
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1:エレミヤ書 / 1章 1節
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エレミヤの言葉。彼はベニヤミンの地のアナトトの祭司ヒルキヤの子であった。

2:エレミヤ書 / 1章 2節
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主の言葉が彼に臨んだのは、ユダの王、アモンの子ヨシヤの時代、その治世の第十三年のことであり、

3:エレミヤ書 / 1章 3節
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更にユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの時代にも臨み、ユダの王、ヨシヤの子ゼデキヤの治世の第十一年の終わり、すなわち、その年の五月に、エルサレムの住民が捕囚となるまで続いた。

エレミヤの召命
4:エレミヤ書 / 1章 4節
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主の言葉がわたしに臨んだ。

5:エレミヤ書 / 1章 5節
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「わたしはあなたを母の胎内に造る前から/あなたを知っていた。母の胎から生まれる前に/わたしはあなたを聖別し/諸国民の預言者として立てた。」

6:エレミヤ書 / 1章 6節
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わたしは言った。「ああ、わが主なる神よ/わたしは語る言葉を知りません。わたしは若者にすぎませんから。」

7:エレミヤ書 / 1章 7節
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しかし、主はわたしに言われた。「若者にすぎないと言ってはならない。わたしがあなたを、だれのところへ/遣わそうとも、行って/わたしが命じることをすべて語れ。

8:エレミヤ書 / 1章 8節
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彼らを恐れるな。わたしがあなたと共にいて/必ず救い出す」と主は言われた。

9:エレミヤ書 / 1章 9節
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主は手を伸ばして、わたしの口に触れ/主はわたしに言われた。「見よ、わたしはあなたの口に/わたしの言葉を授ける。

10:エレミヤ書 / 1章 10節
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見よ、今日、あなたに/諸国民、諸王国に対する権威をゆだねる。抜き、壊し、滅ぼし、破壊し/あるいは建て、植えるために。」

11:エレミヤ書 / 1章 11節
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主の言葉がわたしに臨んだ。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「アーモンド(シャーケード)の枝が見えます。」

12:エレミヤ書 / 1章 12節
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主はわたしに言われた。「あなたの見るとおりだ。わたしは、わたしの言葉を成し遂げようと/見張っている(ショーケード)。」

13:エレミヤ書 / 1章 13節
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主の言葉が再びわたしに臨んで言われた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「煮えたぎる鍋が見えます。北からこちらへ傾いています。」

14:エレミヤ書 / 1章 14節
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主はわたしに言われた。北から災いが襲いかかる/この地に住む者すべてに。

15:エレミヤ書 / 1章 15節
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北のすべての民とすべての国に/わたしは今、呼びかける、と主は言われる。彼らはやって来て、エルサレムの門の前に/都をとりまく城壁と/ユダのすべての町に向かって/それぞれ王座を据える。

16:エレミヤ書 / 1章 16節
口語訳を見る
わたしは、わが民の甚だしい悪に対して/裁きを告げる。彼らはわたしを捨て、他の神々に香をたき/手で造ったものの前にひれ伏した。

17:エレミヤ書 / 1章 17節
口語訳を見る
あなたは腰に帯を締め/立って、彼らに語れ/わたしが命じることをすべて。彼らの前におののくな/わたし自身があなたを/彼らの前でおののかせることがないように。

18:エレミヤ書 / 1章 18節
口語訳を見る
わたしは今日、あなたをこの国全土に向けて/堅固な町とし、鉄の柱、青銅の城壁として/ユダの王やその高官たち/その祭司や国の民に立ち向かわせる。

19:エレミヤ書 / 1章 19節
口語訳を見る
彼らはあなたに戦いを挑むが/勝つことはできない。わたしがあなたと共にいて、救い出すと/主は言われた。
義を愛せよ
1:知恵の書 / 1章 1節

国を治める者たちよ、義を愛せよ、/善良な心で主を思い、/素直な心で主を求めよ。

2:知恵の書 / 1章 2節

主を試すことをしない人は主を見いだし、/不信を抱かない人に主は御自身を示される。

3:知恵の書 / 1章 3節

よこしまな考えは人を神から遠ざけ、/主の力は、試そうとする愚か者の罪深さを暴く。

4:知恵の書 / 1章 4節

知恵は悪を行う魂には入らず、/罪のとりこになっている体には住み着かない。

5:知恵の書 / 1章 5節

人を教え導く聖なる霊は、偽りを避け、/愚かな考えからは遠ざかり、/不正に出会えばそれを嫌う。

神は人の言葉を知り尽くしておられる
6:知恵の書 / 1章 6節

知恵は人間を慈しむ霊である。しかし、神を汚す者を赦さない。神は人の思いを知り、/心を正しく見抜き、/人の言葉をすべて聞いておられる。

7:知恵の書 / 1章 7節

主の霊は全地に満ち、/すべてをつかさどり、/あらゆる言葉を知っておられる。

8:知恵の書 / 1章 8節

それゆえ、不義の言葉を口にする者は/身を隠すことができず、/義の懲罰を逃れることもできない。

9:知恵の書 / 1章 9節

神を信じない者のたくらみは暴かれ、/その言葉は主の耳に達し、/その不法は懲らしめられる。

10:知恵の書 / 1章 10節

熱情の神はすべてに耳をそばだて、/不信のつぶやきを聞き漏らされない。

11:知恵の書 / 1章 11節

だから、無意味な不平を鳴らさず、/悪口を慎め。ひそかなつぶやきもただでは済まされず、/偽りを言う口は魂を滅ぼす。

死は罪の結果
12:知恵の書 / 1章 12節

道を踏み外して死を招くな。自分たちの手の業で滅びを引き寄せるな。

13:知恵の書 / 1章 13節

神が死を造られたわけではなく、/命あるものの滅びを喜ばれるわけでもない。

14:知恵の書 / 1章 14節

生かすためにこそ神は万物をお造りになった。世にある造られた物は価値がある。滅びをもたらす毒はその中になく、/陰府がこの世を支配することもない。

15:知恵の書 / 1章 15節

義は不滅である。

16:知恵の書 / 1章 16節

神を信じない者は言葉と行いで自らに死を招き、/死を仲間と見なして身を滅ぼす。すなわち、死と契約を結んだのだ。死の仲間としてふさわしい者だから。
リリーが最初っぽい進入した?

*このエントリは、ブログペットの「リリー」が書きました。
トンチンカンは細胞内へ存命するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「トンチンカン」が書きました。
1:コヘレトの言葉 / 1章 1節
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エルサレムの王、ダビデの子、コヘレトの言葉。

2:コヘレトの言葉 / 1章 2節
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コヘレトは言う。なんという空しさ/なんという空しさ、すべては空しい。

3:コヘレトの言葉 / 1章 3節
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太陽の下、人は労苦するが/すべての労苦も何になろう。

4:コヘレトの言葉 / 1章 4節
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一代過ぎればまた一代が起こり/永遠に耐えるのは大地。

5:コヘレトの言葉 / 1章 5節
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日は昇り、日は沈み/あえぎ戻り、また昇る。

6:コヘレトの言葉 / 1章 6節
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風は南に向かい北へ巡り、めぐり巡って吹き/風はただ巡りつつ、吹き続ける。

7:コヘレトの言葉 / 1章 7節
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川はみな海に注ぐが海は満ちることなく/どの川も、繰り返しその道程を流れる。

8:コヘレトの言葉 / 1章 8節
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何もかも、もの憂い。語り尽くすこともできず/目は見飽きることなく/耳は聞いても満たされない。

9:コヘレトの言葉 / 1章 9節
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かつてあったことは、これからもあり/かつて起こったことは、これからも起こる。太陽の下、新しいものは何ひとつない。

10:コヘレトの言葉 / 1章 10節
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見よ、これこそ新しい、と言ってみても/それもまた、永遠の昔からあり/この時代の前にもあった。

11:コヘレトの言葉 / 1章 11節
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昔のことに心を留めるものはない。これから先にあることも/その後の世にはだれも心に留めはしまい。

12:コヘレトの言葉 / 1章 12節
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わたしコヘレトはイスラエルの王としてエルサレムにいた。

13:コヘレトの言葉 / 1章 13節
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天の下に起こることをすべて知ろうと熱心に探究し、知恵を尽くして調べた。神はつらいことを人の子らの務めとなさったものだ。

14:コヘレトの言葉 / 1章 14節
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わたしは太陽の下に起こることをすべて見極めたが、見よ、どれもみな空しく、風を追うようなことであった。

15:コヘレトの言葉 / 1章 15節
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ゆがみは直らず/欠けていれば、数えられない。

16:コヘレトの言葉 / 1章 16節
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わたしは心にこう言ってみた。「見よ、かつてエルサレムに君臨した者のだれにもまさって、わたしは知恵を深め、大いなるものとなった」と。わたしの心は知恵と知識を深く見極めたが、

17:コヘレトの言葉 / 1章 17節
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熱心に求めて知ったことは、結局、知恵も知識も狂気であり愚かであるにすぎないということだ。これも風を追うようなことだと悟った。

18:コヘレトの言葉 / 1章 18節
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知恵が深まれば悩みも深まり/知識が増せば痛みも増す。
知恵の賛歌
1:シラ書〔集会の書〕 / 1章 1節

すべての知恵は、主から来る。主と共に永遠に存在する。

2:シラ書〔集会の書〕 / 1章 2節

浜辺の砂、雨の滴、/永遠に続く日々、/だれがこれらを数え尽くしえようか。

3:シラ書〔集会の書〕 / 1章 3節

天の高さ、地の広さ、/地下の海、知恵の深さ、/だれがこれらを探りえようか。

4:シラ書〔集会の書〕 / 1章 4節

知恵は、他のすべてのものに先立って造られ、/その悟る力も、永遠の昔から存在している。

5:シラ書〔集会の書〕 / 1章 5節

〔知恵の泉は、いと高き所にいます神の言葉、/知恵の歩みは、永遠の掟。〕

6:シラ書〔集会の書〕 / 1章 6節

知恵の根源が、だれに示されたであろうか。その巧みさを、だれが知りえたであろうか。

7:シラ書〔集会の書〕 / 1章 7節

〔知恵がもたらす知識を、だれが見たであろうか。知恵がもたらす豊かな経験を、/だれが理解したであろうか。〕

8:シラ書〔集会の書〕 / 1章 8節

知恵ある方はただひとり、いと畏き方、/玉座に座っておられる主である。

9:シラ書〔集会の書〕 / 1章 9節

主御自身が知恵を造り、/これを見て、価値あるものとされ、/造られたすべてのものの上に知恵を注がれた。

10:シラ書〔集会の書〕 / 1章 10節

主は、すべての人々に分に応じて知恵を与え、/主を愛する者には惜しみなくそれを与えられた。〔主を愛することこそ、輝かしい知恵。主は、御自分を示すために、知恵を分け与え、/こうして彼らは主を見るようになる。〕

主を畏れること
11:シラ書〔集会の書〕 / 1章 11節

主を畏れることは、誉れと誇り、/幸せと喜びの冠である。

12:シラ書〔集会の書〕 / 1章 12節

主を畏れることは、心を楽しませ、/喜びと、幸福と、長寿をもたらす。〔主を畏れることは、主からの賜物、/それによって愛の道を歩むことができる。〕

13:シラ書〔集会の書〕 / 1章 13節

主を畏れる人は、幸せな晩年を送り、/臨終の日にも、主から祝福を受ける。

14:シラ書〔集会の書〕 / 1章 14節

主を畏れることは、知恵の初めである。知恵は、主を信じる人たちに/母の胎内にいるときから与えられている。

15:シラ書〔集会の書〕 / 1章 15節

知恵は、人々の間に揺るぎない基を据え、/人々は、幾世代にもわたってそれに信頼を置く。

16:シラ書〔集会の書〕 / 1章 16節

主を畏れることは、知恵に満たされること、/人々は、知恵の果実に陶酔し、

17:シラ書〔集会の書〕 / 1章 17節

彼らの家は、すべて望むもので満たされ、/そのすべての倉は、知恵の産物で満ちあふれる。

18:シラ書〔集会の書〕 / 1章 18節

主を畏れることは、知恵の冠、/平和の花を咲かせ、健康を保たせる。〔主への畏敬と知恵こそは、/平和をもたらす神の賜物、/神を愛する者に誇りは増し加わる。

19:シラ書〔集会の書〕 / 1章 19節

主はこれを見て、価値あるものとされた。〕/知恵は、知識と悟りを雨のように注ぎ、/知恵を保つ者の栄誉を高める。

20:シラ書〔集会の書〕 / 1章 20節

主を畏れることは、知恵の根源、/そこから生え出る枝は、長寿である。
きょうミカエルと、プリントに下痢しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ぺんた」が書きました。
きょうガブリエルと、プリントに下痢しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「プリン」が書きました。

1:トビト記 / 1章 1節

トビトの物語の書。父はトビエル、祖父はハナニエル、更にアドエル、ガバエル、ラファエル、ラグエルとさかのぼるナフタリ族アシエルの家系にトビトは属する。

2:トビト記 / 1章 2節

トビトは、シャルマナサルがアッシリア人の王であったときにティスベの地で捕囚の身となった。ティスベは、上ガリラヤのケデシュ・ナフタリの南、アセルの北、西へ向かう道の後ろ、フォゴルの北にある。

トビトの信仰生活
3:トビト記 / 1章 3節

わたしトビトは、生涯を通じて真理と正義の道を歩み続けた。またわたしは、一緒に捕らえられてアッシリア人の地ニネベに行った親族や同胞の者たちのために多くの慈善の業を行った。

4:トビト記 / 1章 4節

わたしがまだ若くして故郷イスラエルにいたとき、父祖ナフタリの部族はこぞって先祖ダビデの家とエルサレムから背き離れた。このエルサレムはすべての部族のためにいけにえを献げる目的で、イスラエル全体によって選び出された町である。この町には神の住まいである神殿が代々限りなく続くようにと聖別され、建てられていた。

5:トビト記 / 1章 5節

親族全員と父祖ナフタリの一族は、北イスラエルの王ヤロブアムがダンで造った子牛に、ガリラヤの山々でいけにえを献げていた。

6:トビト記 / 1章 6節

しかし、イスラエル全体のため永久に守るべき定めとして記されているように、祭りのときには、わたしはただ一人、収穫と家畜の初物、家畜の十分の一、および羊の初刈りの毛を携え、足しげくエルサレムへ通った。

7:トビト記 / 1章 7節

そして祭壇に進み出て、それらの物をアロンの子孫である祭司たちに差し出し、穀物、ぶどう酒、オリーブ油、ざくろ、いちじくおよび他の果物の十分の一を、エルサレムで仕えているレビの子孫たちに与えた。別の十分の一を六年分金に換えて取って置き、毎年エルサレムに行って使うのであった。

8:トビト記 / 1章 8節

また三年ごとにはその金を孤児、寡婦、およびイスラエルの仲間に加わった改宗者たちに持って行って与え、モーセの律法が定めている規定に従って、共に食事をした。それはまた、祖父ハナニエルの母デボラが命じた掟でもあった。というのは、父が死に、わたしは孤児となっていたからである。

捕囚での生活と神の導き
9:トビト記 / 1章 9節

さてわたしは大人になったとき、先祖の家系から妻をめとり、彼女によって男の子をもうけ、その名をトビアと名付けた。

10:トビト記 / 1章 10節

わたしはアッシリアに捕囚の身となり、ニネベの町に連れて来られた。そこでは、親族、同胞の者たちは皆、異教徒の食事をしていた。

11:トビト記 / 1章 11節

しかしわたしは、心に固く決めて異教徒の食事はしなかった。

12:トビト記 / 1章 12節

そして、心から神のことを思っていたので、

13:トビト記 / 1章 13節

いと高き方は、わたしがシャルマナサル王の恵みと好意を得られるようにしてくださり、それでわたしは、王に必要な物を買い入れる役を与えられた。

14:トビト記 / 1章 14節

そこで、王の存命中、わたしはメディアに行って王に必要な物を買い求め続けたが、メディアの地方にいるガブリの兄弟ガバエルに、銀十タラントンの入った財布を預けておいた。

15:トビト記 / 1章 15節

しかし、シャルマナサルの死後、彼に代わってその子センナケリブが王となると、メディアに至る道は危険となり、わたしもメディアに行くことができなくなった。

トビトの善行と災難
16:トビト記 / 1章 16節

シャルマナサルの存命中、わたしは同族の者たちに慈善の業を行った。

17:トビト記 / 1章 17節

飢えた人々に食べ物を与え、裸の人々には着物を着せ、また同族のだれかの死体がニネベの町の城外に放置されているのを見れば、埋葬した。

18:トビト記 / 1章 18節

王センナケリブは、その犯した冒涜のため、天の王である神の裁きを受け、ユダヤから逃げ帰って来た。そのとき、彼が殺した者がいたので、その人をも葬った。事実センナケリブは、怒りにまかせて多くのイスラエル人を殺害したのであるが、わたしはその死体をこっそり運んでは埋葬していたので、センナケリブが死体を捜しても見つからなかった。

19:トビト記 / 1章 19節

しかし、ニネベの一市民が王センナケリブに密告したので、わたしは身を隠した。王がわたしのことを知り、わたしは自分がお尋ね者として命をねらわれていることが分かったので、恐ろしくなって逃げた。

20:トビト記 / 1章 20節

財産はすべて没収されて王の宝庫に取り上げられ、わたしには妻ハンナと息子トビアだけが残された。
こぺんぎんは長寿がほしいな。
長寿ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「 こぺんぎん」が書きました。
 2012年12月、超巨大天体である二ビルが地球に再接近し、最悪の場合は接触する可能性もある。たとえ接触を免れたとしても、その巨大な重力と電磁波によって、地球の地殻が変動する。その結果、地震や火山の大噴火が頻発して、地球は壊滅的な打撃を受ける――。
1 数日後、イエスが再びカファルナウムに来られると、家におられることが知れ渡り、

2 大勢の人が集まったので、戸口の辺りまですきまもないほどになった。イエスが御言葉を語っておられると、

3 四人の男が中風の人を運んで来た。

4 しかし、群衆に阻まれて、イエスのもとに連れて行くことができなかったので、イエスがおられる辺りの屋根をはがして穴をあけ、病人の寝ている床をつり降ろした。

5 イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、あなたの罪は赦される」と言われた。

6 ところが、そこに律法学者が数人座っていて、心の中であれこれと考えた。

7 「この人は、なぜこういうことを口にするのか。神を冒涜している。神おひとりのほかに、いったいだれが、罪を赦すことができるだろうか。」

8 イエスは、彼らが心の中で考えていることを、御自分の霊の力ですぐに知って言われた。「なぜ、そんな考えを心に抱くのか。

9 中風の人に『あなたの罪は赦される』と言うのと、『起きて、床を担いで歩け』と言うのと、どちらが易しいか。

10 人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」そして、中風の人に言われた。

11 「わたしはあなたに言う。起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」

12 その人は起き上がり、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚き、「このようなことは、今まで見たことがない」と言って、神を賛美した。

13 イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。

14 そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。

15 イエスがレビの家で食事の席に着いておられたときのことである。多くの徴税人や罪人もイエスや弟子たちと同席していた。実に大勢の人がいて、イエスに従っていたのである。

16 ファリサイ派の律法学者は、イエスが罪人や徴税人と一緒に食事をされるのを見て、弟子たちに、「どうして彼は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。

17 イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」

18 ヨハネの弟子たちとファリサイ派の人々は、断食していた。そこで、人々はイエスのところに来て言った。「ヨハネの弟子たちとファリサイ派の弟子たちは断食しているのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか。」

19 イエスは言われた。「花婿が一緒にいるのに、婚礼の客は断食できるだろうか。花婿が一緒にいるかぎり、断食はできない。

20 しかし、花婿が奪い取られる時が来る。その日には、彼らは断食することになる。

21 だれも、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。そんなことをすれば、新しい布切れが古い服を引き裂き、破れはいっそうひどくなる。

22 また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。そんなことをすれば、ぶどう酒は革袋を破り、ぶどう酒も革袋もだめになる。新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」

23 ある安息日に、イエスが麦畑を通って行かれると、弟子たちは歩きながら麦の穂を摘み始めた。

24 ファリサイ派の人々がイエスに、「御覧なさい。なぜ、彼らは安息日にしてはならないことをするのか」と言った。

25 イエスは言われた。「ダビデが、自分も供の者たちも、食べ物がなくて空腹だったときに何をしたか、一度も読んだことがないのか。

26 アビアタルが大祭司であったとき、ダビデは神の家に入り、祭司のほかにはだれも食べてはならない供えのパンを食べ、一緒にいた者たちにも与えたではないか。」

27 そして更に言われた。「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。

28 だから、人の子は安息日の主でもある。」
神よ、造られたすべてのものによって、わたしはあなたを賛美します。

わたしたちの兄弟、太陽によってあなたを賛美します。

太陽は光りをもってわたしたちを照らし、その輝きはあなたの姿を現します。

わたしたちの姉妹、月と星によってあなたを賛美します。

月と星はあなたのけだかさを受けています。

わたしたちの兄弟、風によってあなたを賛美します。

風はいのちのあるものを支えます。

わたしたちの姉妹、水によってあなたを賛美します。

水はわたしたちを清め、力づけます。

わたしたちの兄弟、火によってあなたを賛美します。

火はわたしたちを暖め、よろこばせます。
答唱詩篇(詩篇17:1+2,3+5,13ab+15)

(答唱歌/ 主は豊かなあがないに満ち いつくしみ深い)※

神よ、わたしの正しい訴えと叫びに心を留め、
いつわりのない祈りに耳を傾けてください。
正しいさばきをわたしに現し、
わけへだてのない目を注いでください。※

あなたは夜、わたしを訪れ、心をためされる。
あなたが火でためされても、逆らう思いはない。
わたしはあなたのあとを歩み、
あなたの道を離れない。※

神よ、力を現し、
彼らに立ち向かってください。
正しいさばきが現され、夜明けにあなたを仰ぐとき、
わたしはあなたに満たされる。
聖ベルナデッタとロザリオ

梅原 彰神父


 今から百五十年程前の一八五八年二月十一日、フランスとスペインの国境ピレネー山脈の中ほどにあるルルドという町で、聖母マリアが聖女ベルナデツタにお現れになりました。マッサビエルという洞窟で聖母マリアがお現れになった時、その右腕にはロザリオがかけてあって、それが長く膝の辺りまでたれていました。ベルナデツタもふだん手ばなさずに持っていたロザリオを取出して跪き、ロザリオの祈りを唱え聖母マリアも一しょにロザリオを唱えてくださったのです。ベルナデッタは 「わたしはロザリオの祈りしか知りませんでした。」と述懐しています。ベルナデツタはカトリックの信仰告白、イエスご自身が弟子たちに教えた祈り、恵みに満ちたおとめマリアに対する天使の挨拶、それに十字架のしるし、私たちが三位一体の神のものであることを表わす美しい動作、そして天国の永遠の賛美である栄唱、それがベルナデツタが知っているすべてでした。カトリック要理もまだ学んでいないし、まだミサにあずかるためのミサ典書ももっていず、聖務日課も知らない、信心の実践の仕方も、霊的生活への手ほどきも受けていませんでした。しかしその心は非常にまっすぐで、きよらかでありました。ベルナデツタの霊的な歩みは、その生活と共にロザリオの祈りによって始められて行ったのです。彼女は自分の貧しさを深く自覚していました。牧草地で羊の番をしながら、彼女は樹齢百年の栗の木の下に石で小さな祭壇をつくり、聖母マリアのご絵を置き、その前でロザリオの祈りを唱えるのでした。その指が珠から珠へと動く時、この小さな羊飼いの子どもの魂は思いをひそめ、神をみつめるのでした。十月はロザリオの月です。ロザリオは無学でも誰でも、どこででも唱えることができます。伝統的なロザリオの祈りを、各自家庭やグループで唱えるように努めましょう。

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